ゲイ占い師 豫 空潤です。
先日の夜、2人のお客様が我が家にいらっしゃいました。
↑僕と、同棲する日本人ゲイ男性Tommyと、2人のお客様の4人で囲んだ夕食。
*中央の鍋は、具材をいれたところ。この後「明太子チーズ」の出汁を入れて煮ました。
↑これが1人分。
手前左が、チーズ入り華味鳥ステーキ。左奥がサラダ。
右側は刺身(トロ)
最奥が鍋用の取り皿。
↑2人のお客様がくださった手土産。「治一郎」のバームクーヘン・アーモンドバターケーキ・ラスクの詰め合わせ。
卵やバターをたっぷり使ったしっとり濃厚な、まるでケーキのようなお菓子です。
日本3大バームクーヘンの1つだそうです。ごちそうさまでした。
この2人のお客様は首都圏に住む中年ゲイカップル。1人は長年の友人ですが、もう1人は初めて紹介してもらいました。
初対面でも心を開いてくれて、ゲイカップル同士、いろんな話ができました。
こんな風に、ゲイカップル同士で交流できるなんて、いい時代になりました。
僕が23歳まで暮らした田舎(昭和の頃)は、違ってました。10代後半~20代前半でゲイデビューしても、たとえバレバレなオネエゲイであっても、20代後半になると、女性と結婚せざるを得ませんでした。
だから、ゲイカップルで同棲とかあり得なかったし、「ゲイカップル同士がどちらかの家で会食……」というのも皆無。20代後半以後のゲイは、みんな、家に帰れば奥様がいるのですから。ゲイで集まることがあっても、秘密結社の会合みたいな雰囲気でした。
*それが嫌で、僕は最大限の努力をして、首都圏に逃げました。
今も、(諸事情から)妻子持ちのゲイ男性はいますし、決まったパートナーを持たない(持ちたくない)ゲイ男性もいます。しかし、僕の知る限り、大半のゲイ男性は1対1のお付き合いを望んでいて、人生の後半は好きな相手と一緒に生きたい人が多い。
周囲の理解が進み、同性夫婦が法的に承認されれば、より多くの同性夫婦が誕生するはずです。
もちろん、1人がいい人は無理にパートナーをつくる必要はありませんが……。「誰かと寄り添って生きたいが……現実は孤独な暮らしを強いられてる」と言う人が、少しでも少なくなる世の中であってほしいです。
さて、今日のサクラ・ルノルマンカードです。
↑「小鳥」
常にさえずる小鳥は、会話やコミュニケーションの象徴。
↑「棺桶」
「死」と言うよりも、「終わり」「再生」を表します。
2枚を合わせ読むと、
会話が続かなくなった相手とは、終わりになってしまうでしょう。
しかし、悲しむ必要はありません。
また新しい相手との交流が生まれるのです。
↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。






