ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

先日、同棲する日本人ゲイ男性Tommyと、久しぶりに都心(新宿)へ出かけました。(Tommyは、毎日都心へ出勤してますが、僕が数年ぶりでした)

 

2人で行く野暮用があったのです。(用事の内容は、数か月後にブログで書くことになります)野暮用は、午前から午後に続いたので、昼食を新宿でとることになりました。

 

さすが、新宿。平日昼間でも人が多く、何割かは明らかに外国人。インバウンドは、相変わらず好調のようです。

 

ランチをやっている店は幾つもあるのですが……オシャレな店は外に値段など表示してなく、怖くて入れない。なので、入り口に値段付きでメニューを表示している店を探していると……。

 

僕「台湾料理の店があるよ。1000円未満で、いろいろ選べる」

 

Tommy「台湾料理かあ……。マックがある。マックは?」

 

僕「(数年ぶりの外食なのに)ハンバーガー? 嫌だ」

 

最近の物価高騰のせいか、1000円未満でランチが食べられる店は限られています。

 

僕「台湾料理、美味しいじゃない? メニューもいろいろあるよ」

 

Tommyを連れて、台湾料理店のメニューを見に行くと、Tommyもその気になってきました。

 

僕「Tommyはエビチリにしたら?(Tommyはエビが好き)僕は、こっちにしようかな……」

 

Tommyも同意したので、2人で雑居ビルの奥のエレベーターに乗り、台湾料理店へ。

 

いかにも大衆的なその店は、お昼時とあって混んでましたが、女性店員(店主?)が中国語なまりの日本語で、

女性店員「何名様? 2人? 窓際の席どうぞ」

 

すると、Tommyが

Tommy「aupayカード使えますか?」

 

女性店員「使えないよ。現金か、paypayだけね」

 

Tommy「ごめんなさい。じゃあ、いいです」

 

店を出るTommyを追って、僕も店を出る。

 

Tommy「せっかくなら、aupayカードが使える店にしよう」

 

僕「いいけど……」

 

次に僕が選んだのは、近くにある、もう少し大きい中華料理店。

 

僕「他のメニューは高いけど、麻婆豆腐ランチが800円だよ」

 

Tommy「aupay使えるかな?」

 

僕「中に入ってみよう」

 

2人で入っていくと、かなり広い店だが、サラリーマンで結構埋まってる。

 

男性店員「いらっしゃいませ(やはり、中国語なまり)」

 

Tommy「aupayカード使えますか?」

 

男性店員「現金か、paypayだけです」

 

Tommy「じゃあ、いいです」

 

店を出た後で、

僕「paypayでも、この際よくない?」

 

Tommy「それじゃあ、ポイントがつかない。コツコツとポイントを貯めて、今、〇万円分になってるんだよ。もっともっとポイント増やさないと……」

 

僕「でも、使える店がない……」

 

Tommy「paypayは、手数料無料だったから、小規模な店などで急速に普及したんだよね。でも、有料になったから……」

 

半径50m範囲内だけでも幾つもの飲食店はあるのですが……(安い値段の店で)aupayが使える店はなかなかなく……かと言って、数年ぶりの外食のチャンスなのに、コンビニのサンドウィッチで済ませるのも味気ない……どうしようかと思っていると……。

 

Tommy「aupayカードが使えなくても、仕方ないか。あの店は?」

 

Tommyが指さしたのは、魚屋さんのような名前の食堂。お刺身をご飯にのせた丼メニューが並んでいます。

 

僕「いいね。1000円未満で、いろいろ選べる」

 

2人で入り、空いている席に座り、Tommyは「ネギトロ丼」、僕は「サーモンぶり丼」を注文。

 

Tommy「(ダメもとで)aupayカードは?」

 

(日本人)男性店員「使えますよ」

 

ランチ時で、まあまあ混んでいたせいか、少し待たされましたが、

↑「ネギトロ丼」(上)と「サーモンぶり丼」(下)

黄色いのは卵焼き。白いのは生姜。緑色のはワサビ。

 

美味しかったです。

 

野暮用が終わり、自宅に戻ると夕方でした。

僕は、干しっぱなしだった洗濯物を取り込み……Tommyは夕飯を作り始めました。

 

久しぶりの新宿と。久しぶりの外食を楽しめました。

 

さて、今日のルノルマンカードです。

 

↑「クマ」

「権力」「独占や嫉妬」「執着」といった意味です。

 

↑「庭園」

社交の場やパーティーを表します。

 

2枚を合わせ読むと、

社交の場やパーティーに対する強いこだわりがあります。

コントロールが必要です。

 

↓我が師である 霊観占 大幸 峰ゆり子先生。

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)