ゲイ占い師 豫 空潤です。
前回、11月30日はジュネーブに宿泊しつつ、バスで50分のアヌシー(フランス)観光をしました。その続きです。
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翌12月1日は、ジュネーブ観光です。
その前に、ホテルの朝食(バイキング)で、好きな物を好きなだけ食べる……幸せ。
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↓サンピエール大聖堂
↑ジュネーブ唯一の大きな聖堂。
中の狭い階段をずっと昇ると、展望台がある。
塔のてっぺんには巨大な鐘が。
地下は、迷路のような広い博物館……というか、1000年以上前から、この地に住んだ人々が死者を葬り、教会を建て……という歴史を発掘し、その発掘現場を巡ることができる。
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日本で、教会というと、つい、観光地とか結婚式とかと結びつけてしまうが……もともと、その地に住んだ人々が死人を埋めて弔う施設であるという……考えてみれば当然のことを思い知らされる。
僕は、教会や大聖堂などの、ステンドグラスや彫刻などの豪華な装飾が大好きなのですが……死者及び遺族のための施設であるということを肝に銘じたいものです。
ランチは、大衆的なレストランで、ローストチキンをいただきました。
僕たちを案内してくれた北アフリカ系のおにいさんが「(英語で)どこから来たの? 中国?」というので「ジャパン」と答えました。すると、おにいさんは「サンキューは日本語で何と言うの?」と再び聞いてきたので「ありがとう」と教えてあげました。
ローストチキン(Tommyも僕も、ハーフチキン、つまり1羽の鶏の半分)を食べましたが、とても美味しかった。一緒に頼んだジャガイモも、柔らかくて、美味。
会計して、店を出る際、おにいさんは何度も「ありがとう」と日本語で言ってくれ、こちらも「サンキュー」「メルシー(ジュネーブはフランス語圏)」と言いました。仕事熱心で明るい店員さんに接客してもらうと、こちらも気分が上がります。
午後の観光は、レマン湖のクルーズ。
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デッキに上がると寒いが、眺めは抜群でした。
夕食はソーセージをいただきました。
↑ご覧のようにソーセージが、完全に脇役になってます。フライドポテトが山盛り過ぎて……。ソーセージは美味しかったのですが、ポテトとバゲットは食べきれませんでした。
最後に、ここまでのところをTommyが動画(スライドショー)にまとめました。ご覧ください。
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