ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

11月下旬から、ヴェネツィア~マドリード~バルセロナと旅行していて、次回「バルセロナ最終日及び帰国」の記事を書く予定でいるのですが……。ちょっと動画編集が間に合いません。

 

実は12月5日未明に、無事帰国を果たしています。「無事」と書きましたが、アクシデントは諸々あって……その1つが「風邪」です。

 

思えば、出国時から同棲する日本人ゲイ男性Tommyは「念の為」と称して風邪薬を飲んでいました。急に寒くなってきたのと、旅行準備のため観光地や現地の交通機関を調べたり、オンライン予約したりして忙しかったせいでしょう。(僕は機械音痴なので、結果としてTommyにばかり負担させてしまいました)

 

それに加えて、最初の目的地ヴェネツィアの寒さが半端なかったです。晴れた昼間はポカポカ陽気だったのですが、朝晩や曇りの日の冷え込みは相当でした。マドリードも朝晩は寒かったです。

 

そのうちに僕も具合が悪くなりました。

 

しかし、2人とも熱はなく、寝込むほどではありません。特にTommyは、時に2人分のスーツケースを抱えて僕を先導するほど元気でした。きっと、日頃の筋トレの成果で……いや、というより僕の体力が衰えてきているのですね……認めます。

 

ともあれ、2人とも「風邪」ながら、予定の観光地はすべて巡り(日曜閉館以外)、タクシーには乗らず、現地の船・バス・地下鉄以外はとことん歩きました。万歩計の総距離は、毎日13㎞~17㎞ほどでした。

 

と言う風だったのですが、5日に帰国して、さすがに病院に行き、2人とも多数の薬をが処方されると……ガクッとして、具合が悪くなりました。

 

Tommyは会社に電話して6日も休ませてもらったのですが、10日間も旅行で休んだ後に、何日も「休ませてくれ」とは言い出しにくかったようです。まだ薬を飲んでいるTommyですが、7日には「ヨーロッパ土産」を持って出勤していきました。

 

ということで、無事に帰国はしたものの、「バルセロナ最終日及び帰国」については、動画編集が間に合わず、次回(12月12日)にさせていただきます。

 

最後になりましたが、旅行から帰ってきたら、ゲイの友人カップルからお歳暮が届いてました。

ありがとうございます。

表紙はすき焼きですが、「選べる」ギフトです。Tommyと2人で選び、日頃は味わえない「高級な味」を堪能させていただきます。ご馳走さまです。

 

もう1つ、同じ霊観占い大幸門下の「Jouryuuji」さんから、僕への誕生日プレゼントも届いてました。

↑クッキーの詰め合わせ。

 

Tommy「え? これ、既に食べちゃった後……だよね?」

 

も、申し訳ございません。開封した際に嬉しさのあまり、2人で一部食べてしまい……それから、ブログに載せるための画像撮影を思い出したのです。本当は、この1.5倍ほど入っていました。

 

↑これもJouryuujiさんからのプレゼント。なんと、「Jouryuuji」さん自作のタロットカード大アルカナ。タロットカードの下の黒っぽいタロットカード用の巾着袋もミシンで縫ったそうです!

 

色鮮やかなのは、画像からもわかると思いますが……。え? Jouryuujiさんって美大卒だったの? と思いました。(特に左端の「死」のカードの絵はプロフェッショナル!)

 

しかも、印刷してあるのは紙ではありません。高級トランプなどに使われるプラスチック素材? のようです。

 

え? Jouryuujiさんって、介護福祉業界の人だよね? 印刷会社の人だったの? と感じました。

 

あまりの完成度の高さに衝撃を覚えつつ……「小アルカナ」を待ちます。

 

Tommy「なんか、Jouryuujiさんに感謝するというより、早く小アルカナ送れって、せかしてない?」

 

僕「いや、十分に感謝しています……が……」

 

Tommy「……が?」

 

僕「現実的には小アルカナもないと、なかなか鑑定には使いづらい……」

 

Tommy「でも、Jouryuujiさんは、本職しながら占い師やって……タロットカード作って……時間がないんだよ!」

 

僕「わかっております。1年後でも2年後でも、お待ちしております」

 

Tommy「Jouryuujiさん、小アルカナは来年の空潤の誕生日プレゼントで大丈夫です。お願いいたします」

 

僕「お待ちしております。お忙しければ、再来年でも大丈夫です」

 

Tommy&僕「お待ちしております」

 

さて、今日のチャイニーズタロットです。

↑「剣のナイト」正位置。

馬を飛ぶように速く走らせています。

どんどん行きたいところです。

 

↑「杖のエース」正位置。

杖(ワンド)は行動の象徴。本来なら「行動せよ」という象意なのですが……

この人物はちょっと異なります。

 

そもそも、この杖は先端が不思議な形に曲がっていて、大輪の菊の花が飾られています。速く歩くためには、どちらも不要です。

そして、この人物は前ではなく、空を見上げています。白い雲が不可思議に折れ曲がっている不穏な空です。

 

2枚を合わせ読むと、

ドンドン行きたいところですが、ちょっと待ちましょう。

進んでいい時と、進んではいけない時があるのです。

 

どちらを判断するべきかは、状況を見ればわかるはずです。

希望や願いだけで突っ走らない方がいいのです。

もちろん、状況がよければ、ドンドン進んで構いません。

 

↓ 占いの師である、霊観占 大幸 峰ゆり子先生。 

 

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)