ゲイ占い師豫 空潤です。

 

日本人ゲイ男性Tommyと同棲して16年目です。

僕は家で占いをしてますが、Tommyは勤め人なので、朝出勤して、夜に帰宅します。

 

夜、僕は23時頃にベッドに入るのですが、Tommyはまだ起きてます。

Tommyは1人で何をしているのか……というと、趣味の筋トレをしたり、これまた趣味のTikTokを見たり、ネット通販で欲しい物を探したり……。

 

先月Tommyが探してきて買ったのが↓

↑万歩計とともにスマホに同期して、グラフなどで健康管理ができる血圧計。

その時のことは↓に書いてます。

 

以来、2人して、毎日朝晩、血圧測定するのが日課なのですが……。

 

この血圧計、最高血圧が135以上、または最低血圧が85以上だと、赤い表示になります。どちらも低いと青い表示になります。

 

Tommy「僕は、朝晩、ほぼ青い表示だよ」

 

僕「僕は……もともと高血圧の家系なんだよね。でも、毎年の健康診断では異常なしになっていて……」

 

Tommy「毎日の血圧測定はどうなの?」

 

僕「だから……内科医が言うには、国の血圧の基準値が厳しすぎるから……多少超えていても……」

 

Tommy「空潤の測定値はどうなの? 赤なの? 青なの?」

 

僕「……赤になる時も……ある」

 

Tommy「ちょっと見せて。(同期された僕のスマホを見て)真っ赤じゃん!」

 

僕「いや、青い時もある」

 

Tommy「10月になってから、ほぼ毎日、朝も夜も赤くなってるよ。えっ! 150超えてる日もあるよ」

 

僕「その日はたまたま……」

 

Tommy「たまたま? 10月だけで3回もあるよ。医者に相談しなさい」

 

僕「いや、その……」

 

Tommy「相談しなさい。何かあったら、どうするの!」

 

僕「じゃあ、今度インフルエンザ予防接種を受けに行くから……その時に」

 

Tommy「スマホの血圧のグラフを見せるんだよ」

 

僕「……わかった」

 

ということで、インフルエンザ予防接種を受けに内科に行った日、いつもの高齢の女医さんに、毎日の血圧測定のグラフを見せました。

 

結論から言うと、以前と同じ「様子を見よう」となりました。

 

女医「最高血圧が140ぐらいなら、心配ないよ」

 

僕「でも、150超える日もあります」

 

女医「たまにでしょ? 今日は130以下じゃない? 大丈夫よ」

 

その朝は、久しぶりに最高血圧が120台だったのです。

 

女医「血圧って、ちょっとしたことですぐ上がるのよ。月に数回でも120台になるなら、降圧剤は要らない」

 

僕「安心しました」

 

10月になって涼しくなり、僕はプールやジムに行く回数が増えてました。そして、血圧測定のせいか、少し塩分を控えるようになっていたのです。そのせいでしょうか、僕の朝の最高血圧は120台に落ち着いてきたのです。(僕は午後に上がるタイプ)

 

女医「その代わり、減塩は大事よ。漬物・味噌汁・麺類のつゆに要注意。1日の食塩は5グラム以下がいいのよ」

 

僕「そうなんですね」

 

女医「野菜やパンや麺自体にも塩分は含まれている。味付けの塩分は最低限がいいのよ。私は餃子につけるのはお酢だけよ」

 

僕「わかりました。僕もそうします」

 

女医「ラーメンも塩分多いけど、うどんはもっと多い」

 

僕「気を付けます」

 

今後も、減塩生活を心がけます。

 

さて、今日のパンセリノス(満月)オラクルカードです。

占いの師である、霊観占 大幸 峰ゆり子先生監修。

峰先生のご主人が、AIを使って描いたカードです。

 

↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像(北海道苫小牧市)

 


↑「赤焔のトラ 情熱と野心」

前回と同じカードがでました。

 

トラが牙をむき出し、吠えています。

真っ赤な満月に照らされて、トラの目は何かに向かって炎のように燃えています。

 

あなたも情熱の炎を燃やす時です。

人間、いつもいつも穏やかで控えめがいいとは限りません。

 

今は、感情を表に出す時です。