ゲイ占い師 豫 空潤です。
9月29日(金)は、中秋の名月でした。
いつも通りの夕食を2人で食べた後、同棲する日本人ゲイ男性Tommyが、
Tommy「ベランダを見て」
↑Tommyがベランダに用意したお月見のお供え。(真ん中のグラスの中身は冷茶とアイスコーヒー)
僕が夕方出かけている間に、Tommyがひとりでお月見の用意をしていたのです。
僕「花瓶に生けているのは、いつもリビングに飾っている白いユリとススキと……」
Tommy「イガグリなんだけど……本物がなかったから、百均で買った造花なんだ」
僕「まあ、仕方ないね」
Tommy「張り子の白いウサギは、友達にいただいた縁起物の飾りを転用したんだ」
僕「今年がウサギ年でよかったね。ウサギの隣にあるのがお神酒ね?」
Tommy「そう」
僕「1番手前の10匹の黄色いうさぎが、月見団子の代わり?」
Tommy「そう。ウサギの形のスイートポテト」
↑Tommy手作りの黄色いウサギのスイートポテト。
僕「サツマイモの皮で耳を作ったんだね? 目は黒ゴマ?」
Tommy「そう」
僕「ウサギたちの脇にある白い丸いのは……池?」
Tommy「月だよ! 白玉粉で作った満月! その隣が、きな粉を散らした雲!」
↑スイートポテトのウサギと白玉粉の満月・きな粉の雲。
僕「ああ、そうだったんだね……」
Tommy「肝心の月が出ていないのが……残念!」
この夜、東京の空は曇りで、満月は、ほぼ隠れたままでした。
順番は前後しますが、この数日前に、2人してコロナワクチン7回目を受けてきました。
2人分をTommyがネット予約してくれたのでした。
その予約時の会話……
僕「え? 2人とも同じ日にコロナワクチン?」
Tommy「何か、不都合なことでもある?」
僕「副反応が出るでしょ? 2人して熱出て寝込んだら、誰がご飯作るの?」
Tommy「今回はファイザーだから、副反応軽いはず。解熱剤もあるから、飲めば大丈夫」
僕「そうか。5回目6回目はモデルナだったから、発熱したのか?」
Tommy「1回目2回目はファイザーだったから、それほど発熱しなかったでしょ?」
僕「なるほど」
結局……Tommyの言う通り、今回は2人とも副反応が軽かったです。(解熱剤も飲んだので)発熱もなく、腕の接種箇所が痛くなったのと、ほんの少しだるかっただけです。2人とも寝込むことなく、普通に過ごせました。(Tommyは接種日から3連休でした)
僕「やっぱり、ファイザーは副反応が軽いね」
Tommy「今、東京はコロナがまた流行しているけど……これで、しばらく安心」
僕「あとは、インフルエンザ予防接種だね」
Tommy「少し間を空けたら、打たないとね」
さて、今日のパンセリノス(満月)オラクルカードです。
占いの師である、霊観占 大幸 峰ゆり子先生監修。
峰先生のご主人が、AIを使って描いたカードです。
↑峰ゆり子先生宅玄関前の観音像。(北海道苫小牧市)
↑「蒼月のコウモリ 内なる視点」
コウモリは、鳥のように自在に飛べる唯一の哺乳類。
そして、その多くは超音波を発して、暗闇の中でも障害物がわかる(見える)。
あなたにも、目には見えない(人からわからない)能力があります。
それは、コウモリの飛行のように、あなただけに与えられたものです。
自己をよく見つめ、あなたの潜在能力を生かすべきです。
その時期が来たのです。
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