ゲイ占い師 豫 空潤です。
今日、6回目のコロナワクチン接種をしてきました。今のところ、副反応らしきものはありません。が、明日は様子を見て、無理しないようにします。
話変わって……世間を騒がせ続けている「故ジャニー喜多川の少年たちへの性加害問題」は、今年初め、イギリスBBCのドキュメンタリーを発端に大きく報じられるようになりました。
3月に僕が書いた記事↓
4月に僕が書いた記事↓
5月に僕が書いた記事↓
告発者の1人である岡本カウアン氏は、「(ジャニー喜多川からの性加害を)拒んだ者は(芸能界から)きれいにいなくなっている」と言っています。他の告発者も、ジャニーズJr同志で「(ジャニー喜多川からの性加害を)我慢しないとデビューできない」と言われていたと話しています。
ということは、ジャニーズ事務所からデビューした男性タレントたちは、少年時代にジャニー喜多川からの性加害を受けてきた人たちばかり……ということになります。
故ジャニー喜多川が少年愛だったことは間違いないでしょう。そして、少年に対する興味・関心・審美眼をフル活用して、タレント志願者たちを選別し、好みの少年を育成し、デビューさせていたことも周知の事実です。
ジャニーズ女性ファンの間で、「〇〇くんは、ジャニー喜多川の『スぺオキ(スペシャルお気に入り)』だから、デビューできた」というような会話はずっと前から日常的にされていました。
ただ、既に老人であるジャニー喜多川の「お気に入り」=いたいけな中学生男子を夜這いのように襲う対象……ということを、女性ファンたちがどれだけ認知していたかはわかりません。
それらしき事柄を聞いても、ファン心理として、BL(ボーイズラブ)のように過度に美化していたり、老人が美少年を見守りながら憧れるというプラトニックなものと思い込んでいたりしたかもしれません。
ゲイの僕としては、たとえジャニーズタレント全員がジャニー喜多川の性加害を受けたとしても、驚きません。
もちろん、12~13歳の少年が70~80代のジャニー喜多川に襲われ、拒めなかった……という体験が恥辱や屈辱としてトラウマになるだろうということは理解しますし、あってはならないことだと考えます。
でも、それを乗り越え、タレントとして大成した人にケチをつけるつもりはありません。彼らは、ジャニーズ事務所でなくても、性加害者の後押しを受けなくても、きっと芸能界で成功したことでしょう。
しかし、「おや?」と思えるエピソードも聞きます。
1つは、最近は俳優としての活躍が目覚ましいO氏(40代・ジャニーズ事務所所属)が、後輩男性のお尻や胸を掴むので、後輩が「痛いからやめてくれ」とテレビ番組で話したこと。
もう1つは、タレントからプロデューサーとして転進しているT氏(40代・元ジャニーズ事務所所属)が、後輩男性同士の不仲を聞くと、呼んで話し合わせ、最後に(男性同士で)仲直りのキスをさせる……これもテレビ番組で放映されてました。
この2つのエピソードには、ゲイの僕も違和感を感じます。
同性同士でお尻を手でポンと叩くのは、親愛の情として、スポーツの場などでよく見られます。が、手でお尻や胸を掴むというのは、される方も驚くし、人によっては、痛みだけでなく、不快感や屈辱感を抱くかもしれません。
男同士のキスというのは、ノンケ(異性愛)男性同士でも(飲み会などで)たまに聞きます。しかし、それは当人同士自発的にというのが前提。第3者が「お前らキスしろ」というのは、ゲイ界隈でも、まず聞かない話です。
どちらも、同性同士の過剰なスキンシップが先輩後輩の上下関係と絡んでいます。尻や胸を掴む側が先輩で、掴まれるのが後輩。
キスを指示するのが先輩で、キスさせられるのが後輩。
これらのエピソードは、彼らがジャニーズ事務所という特異な場所で思春期を過ごしたことを反映しているのでしょうか……?
さて、今日のゴーストタロットです。
↑「カップの3」正位置。
3人の女性が、カップ(心や飲食の象徴)を掲げています。
3人以上での飲み会・食事会・楽しい集まり……というものを、あなたは予定・計画しているのでしょう。
↑「星」リバース(逆さま)。見やすくするために正位置で貼り付けてます。
女性(霊)が池に水を注いでます。水差しの水を注いでも、池の水はほとんど増えません。満水にするには、どれだけかかるのかわかりません。
空には星が輝いてます。星の光もまた、遠く、手が届かないものの象徴です。
2枚を合わせ読むと、
あなたが希望する、集団での楽しい飲食の会は、なかなか実現しないでしょう。
しかし、まったくの不可能ではありません。
焦らず、急がず、タイミングを待ちましょう。
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