ゲイ占い師 豫 空潤です。

 

以前、「外資系企業のハードル」https://ameblo.jp/frogat/entry-12416164190.html

で、一緒に暮らすパートナーのTommyが、就職したばかりの外資系企業で英語力が必要になり、困っていると書きました。

実際に、社内で外国人に英語で話しかけられたものの、全く理解できず、英語が分かる人を呼んでくることになったそうです。

ということで、いよいよ、Tommyの英会話レッスンが待ったなしになりました。

 

職業訓練校の英語の先生(アメリカ人の年配女性で、日本語も少しできるそうです)に頼み、個人レッスンを受けることにしました。

先日の第1回は、喫茶店でいろいろ教わり、やはり、今のTommyには、ヒアリングが最も必要と言われたそうです。

 

普段から洋画を観ることを勧められたのですが、今のTommyにはレベルが高すぎます。

我が家の物置に眠っていた「家出のドリッピー」(20年以上前に流布していた英語ヒアリング教材:昔、僕が少しだけやってました)を引っ張り出してきましたが、これもTommyは「全く聞き取れない」と言います。

ネットにある、有名な昔話や童話の英語版から始めることになりそうです。

 

もう一つ、Tommyのことで、

「Tommyは、やっぱりベストパートナー」https://ameblo.jp/frogat/entry-12410311432.html

で、Tommyが、せっせと防災グッズを買いそろえていることを書きました。

 

その後、Tommyは更に防災グッズを増やし、一応の「完成」となりました。

 

↑が、2人分です。地震等が起きて、ライフライン(電気・上下水道・ガス)が止まった場合でも、自宅で1~2日間過ごせるようにするための飲食料品、日用品、身を守るグッズその他です。

占いの師である峰ゆり子先生https://ameblo.jp/mine-yuri/が、北海道で被災した際の経験談を参考にさせていただきました。

備えあれば憂いなし。Tommyに感謝です。

 

ただ、これだけ膨大な品数になると、自宅にいるのならともかく、避難する際に全部は持てないので、

「持って逃げる時はどうするの?」と、Tommyに聞いたら、最低限の物をリュックに詰めてくれました。

↓です。

モデルはTommyですが、実際の避難時は、いつも家にいる僕が、これを背負って逃げなければなりません。

僕の方がTommyより小柄なので……これを背負って走るどころか、長距離を歩くのも大変そうです。

Tommyは、「本当は、↓の黒いリュックも両方持って、逃げて欲しい」と言います。それは、さすがに……。

とりあえず、体力をつけます。(衰えないように)

水泳だけでは足りないので、ジムに行き、筋トレとランニングに励みます。

いざと言う時に、2人分の防災用品を担いで逃げられるように。