2話目を順調にクリアすると、アイテム界に一度行って来いとのことでした。

早速、アドヴァイス通り、コモンソードの中へ。

10階分もぐらねばならない、とのことなので、進めるときは、敵を気にせずさっさと進みます。

臆病者なもので・・・

このアイテム界は、いろんな色のパネルがいっぱいあることが多いので、どうやって消すか、すごく悩みます。

とか言っておきながら、悩まずに、近くのを斬っただけで、あとは成り行きだったな~。

偶然にも全消滅させると、気持ちいいです。



そんなこんなで、続いて3話目に突入。

すっかりラハールばかりが強いです。


のんびりゲーマー-ディスガイア


そんな調子なので、他のキャラのレベルアップのために、かんだガムのアイテム界に。

今度はしっかり考えて、全消滅を目指します。

でも、悩んでもなかなかに難しい。

かな~り考えますね~。

幸い敵が弱いので、レベルアップも順調に進みます。

ところが、10階分をクリアしたときに、何を血迷ったか、魔王城に戻らないを選択。

11階目に突入してしまいました。

敵も強くなってます。

2番目に強いエトナがやられた時点で、こりゃ、まずいってんで、アイテムを使って、戻ってきました。

ここまでで、随分時間がかかりました。



考えるゲームは、時間がたつのも早いですね。

中毒性がかなりあって楽しいです。

次は、3話目のクリアーを目指します。


ユキ さんからのバトンの罰ゲームであります。
とっても間が空いてしまいましたが、忘れていたわけではありません。
決して忘れていたわけではありません・・・多分・・・


ゲーム編


エンディングまでいけなかったものです。
ほとんどアクションゲームですね~。
下手だから嫌いというアホな理由で・・・


古くは夢幻戦士ヴァリスシリーズ、PCエンジン版です。
がんばったんだけどな~。
裏技使って、エンディングアニメを見て満足してしまいました。


クラッシュバンディクー。
橋を前に渡っていく連続ジャンプが出来なくて、終了。


ジャック×ダクスター。
おそらく最後の方のジャンプをいっぱいしなきゃならないところで、詰んだ。


他にもたくさんあるけど、がんばったのにダメだったのが、印象に残りますね。
ジャンプアクションが多いいです。
自分には、根性だけではどうにもならない・・・


アニメ編


残虐な表現が意味なくあるもの。
一番オエっときたのが、メガゾーン23パート2です。
今でも忘れられない頭にくるシーンです。
1作目が大好きだったのに、こんな風にしやがってっていうのもあるのでしょうね。


逆に意味があれば、多少は許せます。
エルフェンリートももうちょっとソフトに表現してくれよとも思うものの、その後の展開にとっては必要だったかな~とも思えるので許せます。
その後は、とってもハラハラした内容でしたね。


絵が汚い作品もあまり好きではないです。
あと、超手抜き作品。
名前を忘れたけど、元が確か少女マンガでとってもおもしろかったのですが、途中から、一枚絵で着色もしてないような状態になってしまっていて、ふざけるなと思ったものがありました。
なんて名前だったかな~。
呆れ果てて、見なくなってしまったんですけどね・・・


上げられてしまった作品が好きな方は、ごめんなさい。
まぁでも、嫌よ嫌よも好きのうちとも申しますし・・・ちょっと違いますか???

先週の2時間は充実してました。
まず1本目。


夏目漱石の妻のお話し。
世間的には悪妻として知られているというのを強調して、その悪妻っぷりを披露。
しかし、実は・・・という構成でした。


ちょっとしたことで嫌われ、悪く書かれ、それが世間に広まる。
こうして歴史はねじ曲げられる、の典型でした。
全然、悪妻ではなかった。
最後の漱石との純愛のお話しも良かったですね。
どこまでが本当かは分かりませんが、最近のサスペンスになっていないサスペンス劇場に比べれば、今回のはとても興味深く見れました。


のんびりゲーマー-サスペンス1

嫌われるきっかけになった回想録。



のんびりゲーマー-サスペンス2

嫌われてしまった人。
この人によって悪妻と本に書かれ、それが一人歩き。




続いて2本目。
妙林尼のお話し。
知りませんでした。

戦国時代後半のお話しです。



のんびりゲーマー-サスペンス3

登場する資料2冊。

大友宗麟配下の武将、吉岡鑑興の妻です。
勇猛果敢でなる島津勢に攻め立てられ、夫が討ち死に。
宗麟も城へ篭城してしまいます。
宗麟の居城に近いところにいた妙林尼の城にも島津勢が来襲。
妙林尼が指揮をとって、16度も撃退します。



のんびりゲーマー-サスペンス4

島津勢、九州制覇間近。



のんびりゲーマー-サスペンス5

大友宗麟の居城へ配下の武将を集め、篭城。

妙林尼のところには、ほとんど農民兵しかいません。



のんびりゲーマー-サスペンス6

宗麟の居城とかなり近いですね。

島津勢としては、攻め取っておきたいところ。



引くことを進言した家臣を斬ろうとまでする指揮ぶりだったそうです。
ところが、業を煮やした島津勢が和睦を提案するとあっさり受けて、引き際も心得ているような方でした。
臥薪嘗胆。
豊臣秀吉来襲の知らせを受けて、島津勢が本国へ帰ろうとするところを散々に打ち負かし、夫の仇をとったとのことでした。


その後の消息は不明です。
女性の場合、その最期がなかなか知ることが出来ない場合が多くて残念です。
ただ、小説にするにはとってもいい題材ですね。
そのうち、大河ドラマにもなったりして…


先週はとっても楽しめました。
新説、日本ミステリー の方もそこそこおもしろかったです。
今週も期待しています。
ありがとうございました。


日本史サスペンス劇場