年末年始に放映された、古代エジプトものです。
すっかり、2月ですので、ピラミッドの内部構造の画像のみ貼ります。
ピラミッドは、いろいろな施設の一部ですよ、ということですね。
墓は、ピラミッドの内部やその地下ではなく、ピラミッドコンプレックスの南側にあるそうです。
崩れたといっても、芯の部分がしっかり残っていてしかも、急角度なのは、なぜでしょね。
内部構造は、こんな感じ。
よく入った人いますね。
下と上とで、別々のファラオが作ったというので、入り口も二つになったということでしょうか・・・
それに、見た目もただの穴。
不思議です。
なんで、こんな内部構造なのでしょうかね。
赤いピラミッド。
傾斜角が屈折ピラミッドの上部と同じ角度です。
三つ目は、隠されるように二部屋目の上部の高いところから入ります。
ぶっちゃけ、ゼビウスだったりします。
やけに、単純です。
次のメンカウラー王のは、もっと単純ですが、画像がとんだ。
カフラー王のに上に伸びてる部分がないような感じです。
カフラー王よりも前に作られました。
内部は、こんな感じですが、まだ謎の空間がたくさんあるそうです。
吉村先生の予測では、左右対称に同じ構造物があるというものです。
中心線上には、なにもないんでしょうかね~。
ありそうなんですけど・・・
女王の間から伸びる通気口と思われていた空間の先には、とってつき扉がありました。
ドリルで穴を開け、カメラを通すと・・・
しかし、この先に何かありそう。
調査が待たれますね。
ザヒ・ハワス博士は、クフ王の墓がピラミッド内部のどこかにある。と、いう説です。
一方、吉村先生は、ピラミッドのそばにあるという説です。
どちらがあってますでしょうか・・・なんとか探し当ててもらいたいものですね。
う~む、ロマンだ。














