10年以上も前に発売されたやるドラシリーズ。PS版をプレイ。
はじめて思うのは、よく動くこと。
同時期に発売されたハード、PC-FXは、アニメが売りでしたが、正直、こちらの方がよく動いてます。
動きっぱなしといってもいいくらい・・・フルボイスですしね。
この前にプレイしていたPS2闇夜にささやくよりもできがいいですね。
PS2になっても進化しないとは・・・大人の事情もあるのでしょぅが・・・
片手で操作できるのもグッド。
はじめに到達したのは、バッドエンド11でした。
次がバッドエンド9。
次にはじめたときは、選択肢にHのマークが現れて、それをたどっていくとグッドエンド2が見れました。
なかなか楽しめましたが、いかんせん短い。
そして、ディスクチェンジが面倒です。
しかも、セーブデータの流用が出来ないので、必ずはじめからプレイになります。
100%を目指すのはきついですね。
グッドエンドを一通りとバッドエンドをいくつか見ればOKのような気がします。
大筋はどれも一緒でした。
スキップがあるので、ながらプレイで、いちぉ100%を目指してみます。
内容は、ダブルキャストという題が暗示する展開のサスペンス風です。
この絵が好みなら一度はプレイしましょう。
それにしても男達、弱すぎです。
そして主人公以外は、影が薄い。
最後のこれが無かったら、忘れ去られるところでした。
このシーンは、プレイ後の感想を述べてます。
あと、超兄貴を思わせるようなシーンもあったり・・・
PS版を100円程度で買ったような記憶が・・・
ゲームアーカイブスにさっさと出すべきタイトルですね。

