自転車につける動画撮影用のカメラを買ったら、ハンドルへのマウントがあまりにゴテゴテしてて、うざかったので、適当に自作してみた。
作ってから疑問が出てきたのだが、自作のカメラマウントって、カメラに付属のゴテゴテマウントよりも、振動を拾いやすいのでは?
じゃあ、同じような環境で撮影して、比較してみることに。
場所は、足を止めても、アホほどスピードが出る下り坂。
坂の上にあるコンビニでカメラをセットしていて、気がついた。
そういや、マイクロSDカードって、カードリーダーに刺しっぱなしだったような。
まあ、カメラの内臓メモリにちょっとぐらいは保存できるからいいだろ。
まず、1回目。
車が来ないのを見計らって、坂道を下ります。
スピードがのってきて、緩いカーブを道なりに進もうとしたら、なんと、バスがバス停から発進しようとしてる!
おいおい、なんでいいところで邪魔すんだ!
しゃあないんで、ブレーキして、1回目は終了。
一番スピードが出る場所を過ぎたと思うが、その先も撮影したかっただけにちょっと残念。
1回目は失敗ということで、諦めて坂を上って、カメラマウントはそのままで2回目の撮影に入ります。
再び、車が来ないのを確認して、RECボタンを押すと、
あれ、RECマークが点かないぞ。
それに、何か見慣れないものが表示されたような。
もう一度RECボタンを押すと、MEMORY FULL とかそんな内容のメッセージが。。。
ええっー、せっかく坂を登ってきたのに。
実験は、また後日行います。