自転車乗りとして、脚の毛を剃るべきかどうかの議論があるが、私は剃る派だ。


そんな議論はさておいて。

最近、脚の毛の発毛速度が遅くなっている。


実際は、遅くなったというよりも、密度が薄くなったというのが近い。


脚の毛って、剃ってるとだんだんと生えてこなくなるもんなんだっけ?

そんな話は聞いたことないぞ。

少なくとも、自転車乗るのに、脚の毛を剃るのは最初だけだとか、そんな話は知らん。


心配なのは、そのうち頭の毛まで生えてこなくなるんじゃないかという事だ。

今のところは、そのような兆候は見られないが、そのうちに薄くなってくるのかもしれん。


ランニングする時に、足の裏を地面に接地する方法として、踵で接地、足の裏全体で接地、つま先で接地という3タイプがある。


私はというと、踵で接地するタイプだ。


踵で接地するのは、下手な走り方と言われている。

踵で重力エネルギーを受けて、その衝撃を足全体と背骨を使って吸収している。

上手く吸収できればよいが、吸収しきれない衝撃はダメージとしてヒザや足の筋肉に蓄積されてしまう。その結果、速く・遠く走れないくなってしまう。


それに対して、つま先接地というのは、受けた衝撃を進行方向へのエネルギーとして逃がしてやる。

少ないエネルギーで走れるので、楽に走れるというわけだ。


そんなわけで、先日、市営の運動施設でルームランナーを使って、つま先接地を試してみた。

その結果、すげー、ふくらはぎが痛い。

走り始めて10分もすれば、ふくらはぎが悲鳴を上げているのが分かる。


そのうちに、楽になるのかと思ったが、悲鳴が絶叫に変わっただけで、一向に楽にはならんかった。

そこの運動施設は20分交代なので、20分まで我慢してみたが、最初はこんなもんなんであろうか?


自転車につける動画撮影用のカメラを買ったら、ハンドルへのマウントがあまりにゴテゴテしてて、うざかったので、適当に自作してみた。


作ってから疑問が出てきたのだが、自作のカメラマウントって、カメラに付属のゴテゴテマウントよりも、振動を拾いやすいのでは?


じゃあ、同じような環境で撮影して、比較してみることに。


場所は、足を止めても、アホほどスピードが出る下り坂。


坂の上にあるコンビニでカメラをセットしていて、気がついた。

そういや、マイクロSDカードって、カードリーダーに刺しっぱなしだったような。

まあ、カメラの内臓メモリにちょっとぐらいは保存できるからいいだろ。


まず、1回目。

車が来ないのを見計らって、坂道を下ります。

スピードがのってきて、緩いカーブを道なりに進もうとしたら、なんと、バスがバス停から発進しようとしてる!

おいおい、なんでいいところで邪魔すんだ!

しゃあないんで、ブレーキして、1回目は終了。

一番スピードが出る場所を過ぎたと思うが、その先も撮影したかっただけにちょっと残念。


1回目は失敗ということで、諦めて坂を上って、カメラマウントはそのままで2回目の撮影に入ります。

再び、車が来ないのを確認して、RECボタンを押すと、

あれ、RECマークが点かないぞ。

それに、何か見慣れないものが表示されたような。

もう一度RECボタンを押すと、MEMORY FULL とかそんな内容のメッセージが。。。


ええっー、せっかく坂を登ってきたのに。


実験は、また後日行います。