木製ロードバイクを作られているSANO MAGICが、小径車を作ってました。


なんとも、まあ、色っぽい・・・

美しい、曲線美。

艶やかな肌。


小さくなった分、カーブが強調されて、よりグラマラスになってます。


画像を見てるだけで、うっとりとしてしまいます。




けど、お高いんでしょうね。


ロードで200万だったからね。

小径だから安いというわけでもないだろうし。


材料費よりも、工賃の値段がほとんどだろうから、200万近くは考えておかんとダメだろうな。


だったら、ロード買うわいって思いますね。

買わないというか、買えないけどさ。


買えないと思うと欲しくなるんだよね。

無理すれば、買えるか?

車を買うと思えば、買えるよね。

などと空想してみたり。


いやー、目の保養にはなるけど、懐具合の寂しさを痛感します。

先日、CAAD10を試乗する機会があったので、乗らせてもらいました。


感想は、乗りにくい。

これはCAAD10が悪いのではなく、私がロードに乗りなれていないため。

何せドロップハンドルを握ったのは、小学生の時に、兄貴のロードを借りて乗ってから、約30年ぶり。


まず感じたのは、ハンドルがフラフラと安定しない。

これは、ハンドルがクイックだとか、直線安定性が悪いとかではなく、私の乗り方の問題だろう。

乗ってて、重心が合わないのか、落ち着かないな~と感じていました。


おそらくペダリング時に上半身がフラフラを揺れて、それがハンドリングの不安定さに繋がっていたのではないかと思います。



あと、足の筋肉の使う場所が違う。

普段は、腿の前はヒザに近い方を使っていたのですが、CAAD10では、腿の付け根辺りを使っていました。

おかげで、気持ち悪かった。



肝心の性能については、ほとんど分かりませんでした。

それどころじゃなかったもんで。

でも、加速の良さは感じました。

軽めのギアで、クルクル回すと、気持ち良く速度が伸びていきます。こりゃ楽チンだわ。

さすがにMTBとは違うぜ。比べるのが間違ってるけど。

こんだけ楽に加速できたら、100キロライドなんぞ楽勝だろう。



買うかどうかと言われると、ポジションからくる違和感が解消されるのであれば、買ってもいいなとは思いますが、今の乗り方を変えないとダメと言われたら、買わないですね。


自転車に乗っているとケツが痛くなるという人がいる。


私はあまり痛くならない方だ。


しかし、なぜか最近、60キロぐらい走ると痛むようになってきた。


今、メインバイクで使っているのは、マントラ。

前までは、こいつでレーパン無しで100キロぐらいはOKだったのに。


原因はいくつか考えられる。


走行距離(時間)が伸びて、今までは次回乗るまでに回復していたのが、回復しきれなくなった。

単なる加齢という説もあるが。。。


または、ケツの肉が落ちてきたことにより、脂肪というクッション&サスペンション効果が薄れてしまった。


なんにせよ、痛みが出るようだと由々しき事態だ。

しばらくは、マントラのまま様子をみようと思うが、ダメそうならサドル探しの旅へと出発しなくてはならんかも。