最近、スピードセンサー用のホイールに付けているマグネットが、あっちこっち向いて、役に立たなくなることが多々発生した。


20キロも走ると、スピードが0kmになっており、信号待ちで止まったら、マグネットの向きを修正していた。


スポークを押さえるゴムが劣化し始めたんだろうと思って、ホイールマグネットを交換しました。

キャットアイの普通のヤツです。


これが、いくらしたと思いますか?

なんと441円。


てっきり180円ぐらいかと思ったんですが、441円って、どういうこと?

たかがマグネットだよ。

100円でも、いいと思うんだが。


こういうパーツを注文しなくても、ちょっと小物を揃えている自転車屋さんに行くと、入手できるのはすごく有難いのだが、この値段はねーよ。



値段はともかくホイールマグネットを交換したら、マグネットが変な方向を向くことはなくなりました。


と思ったら、今度はセンサー部分の電池が切れたもよう・・・

ケイデンスも拾えないので、おそらく電池だろう。

先日、スポーツ用品店に行ってウェアを見ていたら、Reebok の TAIKAN という製品がありました。


着るだけで、体幹の筋肉がアップするそうな。

本当なのか?

本当なら、ちょっと着てみたいぞ。


地道なトレーニングをやらずに、こういうアイテムに頼るのはどうかと思うが、金を出して結果が買えるなら(すごく語弊がある表現だが)、それはそれでいいんじゃなかろうか。

高級なホイールを買うよりは、よっぽど良心的な値段だし。

ドーピングってわけでもないしね。

コンプレッション効果があるので、プロのレースは着用できないだろうけど。


ただし、自転車ウェアとしてどうかは疑問もある。

基本はランニング用に設計されたものだからだ。


自転車とランニングは姿勢や筋肉の使い方が違うのだけど、気になったのはこのウェア、上半身は胸を開くように矯正するらしいのだ。

これは、胸を反らせるようにすることで、肺に入る空気量を増やす目的がある。

それはそれで正しいことだと思う。

しかし、自転車乗りに正しいかというと、ちょっと怪しい。


ご存知の通り、自転車に乗ると、腕を身体の前にたたむようになり、このウェアとは逆の動きとなる。

逆方向に矯正して、どうすんねん?


じゃあダメかというと、それだけで切り捨てるには惜しい気がする。


やっぱ、買って試してみる必要がありそうだな。

神奈川東半周コースを使ってLSDトレーニングに行ってきました。


神奈川東半周コースとは、246号と16号の交差点から、246号を厚木方面に少し走り、境川CRをひたすら南下。

そのまま江ノ島まで出て、134号を東進し、三浦半島を1周。

その後、横浜を越えて川崎まで北上。多摩サイを遡って、狛江から小田急線沿いに南下。

途中で曲がって緑山スタジオ前を通過して、246号に入り、スタート地点へ戻ってくるというもの。



家を出たのが9時30分過ぎだったと思う。


三浦半島1周中に、ちょっとオプションコースで、三崎港まで往復してみた。

三崎港あたりで、マグロラーメンでも食べようと思ったら、店が分からん。調べてなかったもんで。

まあ、腹も減っていないんで、ラーメンは諦めて、三浦半島1周へ戻るとする。


ラーメンは無理だったけど、溶岩窯か何かのパン屋さんが、途中にあったんで、ちょっと寄ってみようと思っていたら、お店閉まってました・・・


この時点で、食い物はコンビニで済ますことに決定。


100キロほど走ると、ペースがあがらなくなってきた。

走り始めは心拍125~130で、時速30キロぐらいだったのに、この時には時速25キロぐらい。

ダメダメですな。


今回、横浜から1号ではなく、15号を使って川崎まで出たのですが、15号の方がいいですね。

道は広いし、路面の状態も良い、そして起伏が少ない。

おまけにコンビニが豊富。

欠点は、多摩サイに出るのに、階段を通らなきゃならないこと。


で、途中寄り道して自転車屋さんに寄っていたら、すっかり日は暮れて、おまけに走ってるうちに雨まで降ってきた。

ということで、道に慣れていない緑山スタジオ前は通らずに、帰ってきました。


あとちょっとで、神奈川東半周ルートが完成したのに。

もうちょっと、早く家を出てれば良かったな。