自転車に乗るカエラーは、一人一匹は飼っているであろう、ぶらさカエルに新色が出てました。


なんと赤色です。

しかも、限定版だ。


すでに、ぶらさカエルは2匹飼っているんだが、これは飼う(買う)しかない!!



しかし、なんで赤色なんだ。

実物は怪しさ満開の赤色。

正直言うと、ちょっと可愛くない。

でも、飼ってみると、可愛く思えてくるかも。


カエルなら、普通は緑色にしそうなものだが、あえて赤にしたのには、何か理由があるのか?

単純に担当者が赤が好きだったからとか。


そもそも、ボディーカラーを赤にしたら、赤色LEDを使う意味なくない?

別に白色LEDを使っても、赤く見えるだろうに。


http://www.bikeworldnews.com/2010/08/30/3t-takes-carbon-components-level-eurobike/

http://bikereviews.com/2010/09/2011-3t-meta-chainset/


3Tのクランクセット、カッコえぇ~。


これ欲しいかも。

いや、欲しい。


でも、MTBにはローターが入ってるしな。

入れるならケストレルか。


買うとは思わないが、サーベロのS5に似合いそうだな。



右クランクアームの形がすげー。

横からみると、二等辺三角形に近いぞ。

対して、左は普通の形状だ。

ここまで、左右で形状が違うのも、すごいな。



構造も変わっており、クランクとスパイダーアームが外れるようになっている。

だから、どうしたと言われるとちょっと困るのだけど。



3Tが、クランクにも進出してきたのか。

最終的にはフレームか?

でも、個人的には、パーツ専門メーカーであってほしいな。

昨今のエアロブームから察して、どこかがサイコンをフレームの一部に内臓するだろう。

そして、その場所は、ステムがヘッドキャップになるだろうとは思っていた。


そしたら、EURO BIKE 2011 で cycle ops がやってくれました。

ステムと一体型のサイコンを出してました。


ステムそのものは3T製なので、信頼性は問題無いでしょう。


そんなことよりも、おいおいと思ったのは、サイコンの位置だ。

私の予想では、ステム上面にサイコンがくると思っていたのだが、cycle ops が作り出したのは、一般的なステムの先端から、サイコンが飛び出したようなデザインだ。


このデザイン、余分なものが飛び出しているように見えるので、違和感がある。

まあ、空力を考えると、この方がいいのかもしれん。本当かどうか分からんが。



それはさておき、ちょっと問題がありそうに見える。

というのは、サイコンの表示面が地面と水平になっているように見えるのだ。


目を真下に向けるのであれば、それでもいいと思う。

しかし、ダウンヒルでステムに覆いかぶさるようなポジションにならない限りは、それはないだろう。


普通にサイコンを見ようとすると、液晶に光が反射して見づらいのではなかろうか。

かといって、角度を可変にすると、エアロ効果が落ちるし、なんとも困った問題だ。