不幸は外からおそいかかってくるものだから、われわれにはゆううつや悲嘆をコントロールする力がない、という仮説は退けなくてはならない。

そうではなく、事実は自分の非論理的思考と歪んだ内的文章のくり返しによって、不幸を作り出していることを理解しよう。

したがって、自分の思考と内的文章を変えることによって、怒りや絶望を小さくしていくこともできるのだ。

論拠もないのに「べきである」、「あってはならない」、「べきでない」などという考えをもっていて、子どもっぽい要求や嘆きに動かされているなら、それらの気持ちをもっと現実的な要望に置きかえていくことである。

それができるようになれば、無用の不安や心の動揺に悩まされることもなくなるだろう。

『自己変革の心理学』伊藤順康より
礼状を書きたくて書くのではなく書かねばならないから書くのは、生い立ちのどこかで誰かから「礼状を出すべきである」と教わったからである。

すべてのビリーフは誰かに洗脳されて身についたものである。

礼状を書かねばならないというビリーフくらいでは人生がどうかなるということはあまりないが、「結婚すべきである」「一流大学に入るべきである」「転職すべきではない」「管理職者になるべきである」「家を持つべきである」「借金はすべきでない」などのビリーフで縛られると、じっとしておれなくなる。

人並みの格好をつけねばならないと自分を駆りたてることになる。

さてそこで、こういうビリーフから自分を解放するには次のように自問自答することである。

こういうビリーフを教えてくれた人は本当に人生の達人だったのか。教えてくれた人自身は本当に幸福な人生を歩んでいたのか。今の時代でもこのビリーフは通用するのか。このビリーフのとおりに努力してそのために人生を棒にふった場合、このビリーフを教えてくれた人たちは責任をとってくれるのか。当時私が素直に服従しないとこの人たちの機嫌が悪くなるので文句が言えなかったが、今でも私は服従する必要があるのか。つまり成人した今でも服従しないと私は生きていけないのか。

要するに自由に生きるためには、そして人生の瞬間瞬間を味わって生きるためには、考えることが必要である。思考が変わると感情が変わり、感情が変わるとアクションも変わるからである。

『自己発見の心理学』國分康孝著より
ボジョレーヌーボー

95年「ここ数年で一番出来が良い」  
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」       
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」      
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」        
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」  
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」         
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」  
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「ここ50年で最高の出来」


とにかく毎年イイらしい(^^ゞ
代々木公園のスリランカフェスティバルに行ってきた。

紅茶のお店やカレーのお店がたくさん!

まずは、ライオンビールと豆と野菜のカレーで腹ごしらえ。

そして、私の狙いはヤシのお酒、アラック。ラムみたいな香りでロックで飲むとすごく美味しい☆
何と一杯200円。
多分度数は結構高いと思うので、お得!

大満足でした。
映画ネタ続きで…

荻上直子監督作品『トイレット』の初日舞台挨拶に行った。
8月の話ですが。

http://www.cinemacafe.net/official/toilet-movie/#Top

映画の舞台挨拶に行くのは実は初めてで、
初めての舞台挨拶の俳優が「もたいまさこ」って
我ながら渋すぎるとか思った。

作品の内容はキワモノはたくさん出てきますが、
かわいらしいストーリーだなあと思った。

日本映画だけど全部字幕なので不思議な感覚だった。

今回の作品も良かったけど、
荻上作品の中ではやっぱり『めがね』が一番だなあ。
映画『悪人』観に行った。
http://www.akunin.jp/index.html#/TopScene

切ない。ただただ切ない。

上映中はモチロン、映画館出てからも余韻で涙が止まらなかった。
こんなことは今まで映画観てて初めてかもしれない。
ちょっと恥ずかしかった。
けど、涙が止まらなかった。

とにかく、観てください。
私の中では今年一番の映画かもしれない。
やっちまいました。

先輩と二人で飲んでて、酔っ払ってふざけて、先輩におんぶをしてもらおうと。

すると、相手の背中をそのままスライドして、顔からコンクリートの地面に叩きつけられました。

結果、顔のアゴに血がにじむ擦り傷、右腕に擦り傷数箇所、右ひざに青たんというエライことに。

この歳で酔っ払って顔を負傷するとは思わなかった。。
残念ながら酷すぎて、写真はアップできませんのでご了承ください。

ちなみに飲みの実績は以下のとおり。

■麻布十番のイタリアン(ビール1杯、白ワイン2本)→高輪のシガーバー(モヒート2杯)→恵比寿のカラオケ(スパークリングワイン1本)→恵比寿の居酒屋(ウーロンハイ1杯、焼酎ロック1杯)

並べてみると、恵比寿あたりからが無駄ですね。
大人飲みは2軒でストップしましょう。
東京ミッドタウンのミッドパークカフェに行って来た。
ちょっとオシャレなビアガーデン。

東京タワーも見える都会のオアシス的な雰囲気で緑に囲まれているせいかそんなに暑くなかった。

バカルディのモヒートがメイン。色んなフルーツを混ぜたオリジナルモヒートも何種類かあった。
東京36度の猛暑だったので、モヒートの爽やかさがカラダにしみ渡った。
フードもリーズナブルで味もそこそこ満足できた。

そして、19時半から水と光を駆使した水花火が始まった。
これがとってもキレイ。

水が飛んでくる麓には子供たちがきゃあきゃあ言ってビショ濡れになって楽しんでいた。夏だなーと思った。

これはオススメかも。
最近気に入っている映画館。

「目黒シネマ」
http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/index.html

昔ながらの映画館で、1,500円で二本立てが観れる。
しかも毎回200円割引券がもらえるので、いつも1,300円で観れる。

朝一番の回に行って、1本終わった休憩時間に家から持っていったオニギリを食べて、2本目に挑む。

ハッキリ言って二本立てずっと座りっぱなしは結構キツいんだけど、割といい作品をセレクトしてくれるので、映画に入り込めば十分我慢できる。

スタッフの対応も気持ちがイイ。
ちょっと早めに到着してしまって、まだ開場時間じゃなかったときも、
「ちょっと早いけど、開けちゃいますねー」
と、中に入れてくれたりする。

こじんまりとした映画館ならではの独特の雰囲気がたまりません。

シネコンもいいけど、たまにはこういうのもいかがでしょう。
12月5日開催のNAHAマラソンにエントリーしました。

今はまだウォーキングしかしてないけど、9月からは本格的に走り出そうと思います。

目標はとりあえず完走!