継続すること

リズムを断ち切らないこと。

長期的な作業にとっては

それが重要だ。

いったんリズムが設定されてしまえば

あとはなんとでもなる。

しかし弾み車が一定の速度で

確実に回り始めるまでは

継続について

どんなに気をつかっても

気をつかいすぎることはない。



村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」より



iPhoneからの投稿
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ



サヨナライツカ



永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトとにわかれる



私はきっと愛したことを思い出す





(辻仁成『サヨナライツカ』より)
『全然大丈夫』(2008)を観た。

これは荒川良々初主演作。
荒川良々は以前から気になる俳優だったので
この作品は期待して観た。

木村佳乃が良い味出している。
不器用でどんくさい役なんだけど、
これがすごく魅力的なキャラクター。

ストーリーは全体的にのほほんとしていて、
『間宮兄弟』を思い出させる雰囲気が
漂っていた。

だけど、期待した割にイマイチ物足りない
というのが正直な感想かな。

もう少し荒川良々をうまく使って欲しかった。

次回作に期待。
今更ながら、『告白』湊かなえ著を読んだ。
あまりの面白さにあっという間に読み終えてしまった。

ここで悩むのが、
現在公開中の同作品を観に行こうかどうしようか。

この作品のメガホンを取った監督の過去の作品は、
『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』など
ユニークな作品で、とても興味がある。

でも『告白』の原作が面白すぎた。
期待を裏切られないか心配。

うーーーん、どうしようか。
『陽のあたる教室』(1995)を観た。

音楽教師生活30年を丁寧に綴った物語。

何気なく観た映画だったけど、
とても心に染み入る
いい映画だった。

60年代から90年代まで音楽や流行などの
移り変わりを見事に描いている。

特に音楽好きにはオススメ。
TOKYOウォーク2010というイベントに参加。

住吉駅にある猿江恩賜公園スタートで、銀糸町~浅草~上野~秋葉原~両国~猿江恩賜公園ゴール。

途中でなぜか主催の日本ウォーキング協会前を通り、なぜか共催のライオン前を通るという大人の事情も交えつつ。←このせいでかなり違和感のある道順になっている

しっかり建設途中の東京スカイツリーも満喫。当日は398mだった。

季節柄、小道に咲くアジサイがとってもキレイ。

で、総距離19.6キロを4時間半かけて歩いた。

いくら話しながらとはいえ、時間が掛かり過ぎのような気が…

フルマラソン経験者としては20キロ歩くなんて完全に舐めてましたが、ぶっちゃけかなりしんどかった。しかも次の日しっかり筋肉痛。

周りを見渡すと11キロコースの人たちは、のんびり途中でお土産を買ったりしてウォーキングを楽しんでる様子。

次回は11キロコースにしようと思った。そしてお店とかガンガン立ち寄っちゃおう。

ちなみに戦利品として、共催のライオンから洗剤やハブラシやシャワーシートなど使える商品をたくさんゲットした。

帰りは銀糸町の中ジョッキ300円の串焼き屋でガンガン飲んで、カラオケで踊り狂い、よくわからないラーメン屋でしめるという立派な打上げで終了。

カラダはスポンジのようにビールを吸収。一体何杯飲んだんだろう。

そういえば、当日は日本-オランダ戦だった。
『闇の子供たち』(2008年)を観た。


テーマが重いのでなかなか手を出せなかった。

でも、観終わった後、これはできれば誰しもが、
一度は観て欲しい作品だと思った。

感動とかそういうものは一切ない。

でも、今も実際に起こっている現実を知っておく
ことは、必要なことなのかもしれない。
明日のお天気が気になります。

というのも、
明日『TOKYOウォーク2010』というのに
エントリーしていて、
20キロ歩く予定。

コースは浅草から両国まで。
スカイツリーも見れるという特典つき☆

大会は雨天決行ですが、
足元がグチャグチャだったりしながら
歩くのも憂うつだし、
雨なら個人的に中止にしようと思ってます。

でも予報は午前中雨で午後から曇とか。
午前中さえ我慢すれば何とかなるか。

うーーーーーん。どうしよう。



ちなみに。

個人的、雨天中止の場合、我が家にて
『TOKYOドリンク2010』を開催予定。

4人で20リットルのビールを飲み干すという
イベント。

一人あたり5リットル。

果たして明日どちらに転ぶか。乞うご期待。

■過去と他人は変えられない。
 変えうるのは現在の自分だけである。


■人は誰でもかけがえのない存在である。


■人は自分の運命を自分で決定し、
 その決定は変えることができる。