いきなし行きまーーーーす(笑)
――家――
竜「んっ・・んぅ」
中「起きた?」
竜「ゆっ・・いち?」
中「ぅん。」
竜「たちゅ・・・なんでここにいりゅの?」
中「病院行って帰ってきたから。」
竜「たちゅ・・・ねてた?」
中「うん。」
竜「っ///おこしてよぉ!」
中「気持ちよさそうに寝てるから」
竜「ゆぅーいち・・・何つくってるの?」
中「ご飯」
竜「いいょ。たちゅが作るょ」
ガバッ
中「何起きてんの!?」
竜「たちゅがっ・・ちゅくりゅ」
ふらつきながら歩いてくる。
中「だめだって!」
竜「んぅ・・。ちゅくりゅ・・・」
中「だめだって!」
竜「いやぁ・・・」
バタッ
中「竜也!?だからだめって言ったじゃん・・・。」
竜也を背負う。
竜「だいじょー・・・ぶだょ」
中「どこがだよ!!」
いきなり怒鳴る中丸に竜也は驚いた。
竜「ゆっ・・・いち?」
中「心配・・・させんなよ」
竜「ごめんね?」
中「ん・・・。ちゃんと・・・ねてろよ?」
竜「(頷く)」
ギシッ(ベッドw)
竜也をベッドに寝かせると何も言わずにスタスタ歩いていった。
でも竜也は気づいていた。
中丸が恥ずかしくて何も言わなかったということを。
竜「フフッ」
――次の日――
竜「んっ・・・」
中「起きて!朝!」
竜「ゆぅーいち?」
中「何?」
竜「今日・・・何曜日?」
中「水曜」
竜「・・・ラジオ」
中「!!!!!」
竜「行くの・・・忘れてた」
中「やばぃ・・・」
竜「マネージャーに言わなきゃ!」
中「チョッと待って!・・・竜也が風邪引いて倒れた!って言えば?本当の事だし」
竜「ぅん。」
プルルルルルルルル
マ「中丸さん!?何やってるんですか!ラジオ!どーしてくれるんですか!」
中「・・・実は竜也が風邪で倒れて・・・」
マ「はぁっ!?」
中「働き過ぎが原因らしくって・・・」
マ「・・・」
中「だから昨日休んじゃって・・・すいません・・・。」
マ「そっ・・・そーだったんだ」
中「はぃ。」
マ「ぢゃー今日も風邪?」
中「はぃ・・・。」
マ「分かった」
中「すいません・・・」
マ「じゃあ」
中「はぃ」
プチッ ツーツーツー
中「ふぅー・・・」
竜「OKだった?」
中「(頷く)」
竜「・・・焦げ臭い」
中「あっ!火つけっぱ」
竜「ゆぅーいち!ここ火事になっちゃうよ!」
中「ぅん!!!」
カチャッ(火消したww)
竜「ったくぅー危ないんだから」
中「ごーめんごめん!」
竜「TV見たい!」
中「はぃはぃ」
パチッ
中「はぁ?何コレ」
竜「ギクッッッ!・・・」
TV画面には中丸が出た「世界一受けたい授業」の録画があった。
中「竜也くーーーん!何ですか?これゎ!」
竜「(絶体絶命!)・・・かっ・・・亀が録画しといて・・・って」
中「亀?嘘つき!亀の家にだって録画できるのあるじゃん!」
竜「・・・何で知ってんの?」
中「え・・・?そりゃあ亀の家行ったことあるから・・・。」
竜「ひどぃ・・・。」
中「えっ?」
竜「ひどいよ!亀に浮気するなんて!!」
中「浮気って・・・」
ガバッ
竜「ぃぃもん!こんな家出てってやる!」
中「待ってって!」
竜也は中丸の腕を振り払う。
竜「触るな!!!」
竜也は中丸をキッっと睨み出て行った。
中「・・・また・・・喧嘩・・・しちゃった」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
竜「うぅっ・・・寒っ・・・」
・・・またかよ。最近亀と仲良くしてると思ったら・・・
だったら最初っから言えよ・・・。
ドンッ
竜「すいません・・・。」
?「おぃにーちゃん!どこ見て歩いてんだよ!」
竜「(嫌な奴に引っかかった・・・)すいません」
?「あぁ?」
・・・殴るしかないか。
ドスッッッ
?「うぅっっ・・・」
竜「・・・失礼します」
?「チョッと待てよ・・・」
シュッ
相手のパンチが飛んでくる。
ボクシングで鍛えられているのか軽々と避けれる。
ドスッ
?「ぅあああっ」
竜「まだやって欲しいかよ?」
?「くっそ・・・」
竜「諦めろ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中「っ・・・何処いったんだよ毎回・・・」
横を血の付いた服を着ている人が通る。
何したんだろ・・・。
目の前にお腹を抱えてうずくまってる人が居る。
今の奴の仕業か?
中「大丈夫ですか?」
?「うっ・・・うぅ・・・ゆ・・・いち?」
中「竜也?」
竜「うぅっ・・・辛い」
また顔が青白くなっている。
中「無理すんなって・・・」
竜「亀・・・」
中「亀の件はゴメン」
竜「ぅん・・・。」
中「帰る?」
竜「ぅ・・・ん。」
ジャリッジャリッ(砂w)
竜也は立とうとするが力が入らない。
中「ったく・・・」
おぶる体制になった。
竜「ぃぃの?」
中「ん。」
ギュッ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・疲れた。
本当は昨日書く予定だったんですケド・・・
用事があって・・・すいませぬ(`・ω・´)
妄想っていいな できたらいいな♪
あんな妄想 こんな妄想いっぱいあるけど~♪ byドラえもんw