前回からの続き・・・












この日から毎日練習が合った。

♪~♪~

亀「あー・・そこはもっと声張って高く。」

竜「はぃ。」

言われた事は細かくノートに書いてった。

中「そろそろライブの時間だ・・」

仁「とりあえず上田は見てて。」

竜「はい。」

                  夕方

♪~~♪♪~

仁「ありがとうございました。」

曲中もずっとメモを取っていた。

一日でノートが3Pも埋まった。

亀梨さんは「すげぇーなぁ・・」って・・

すっごく嬉しい///

これなら毎日頑張れるかも・・・

                  次の日

♪~♪♪~~

亀「昨日より上手くなってるよ!」

中「キー高いね。」

聖「うん。」

淳「鼻声もいい感じにミックスされてて!」

仁「いいじゃん。」

竜「ぁ・・ありがとうございますっ・・///」

嬉しいっ///

仁「今日・・出てみたら?」

竜「えっ・・・?」

亀「うん。だいぶ整ってきたし。」

竜「はっ・・はぃ!///」

淳「緊張しなくていいからね?」

聖「まぁそうはいっても緊張するよな。」

竜「はぃ・・・///」

中「頑張れっ!」

                夕方

はぁ・・はぁ・・はぁ・・

やっばい・・緊張してきた。

だってまだ2日目だょ?

やばいってぇーー!!

ポンポン

竜「ビクビクゥッ・・」

中「緊張しすぎw」

竜「だってぇ・・///」

中「俺も緊張したなー・・」

竜「やっぱりするもんなんですか。」

中「あぁ。さぁ本番だ。行くぞっ!!」

竜「はいっ!!!!!!!」

                本番
仁「新しいメンバーを紹介します。」
亀「上田竜也!!!!!!」
竜「宜しくお願いします!!!!」
うぅ・・・・・・・・
心臓痛い(泣)
仁「んじゃ・・聞いてください。喜びの歌」
皆「愛してる 愛してる それ以外 見つからない
  愛してる 愛してる 行先は どこでもいい
  この汽車で見える未来に 終わらないうた

  生きてる ただそれだけで 君と走って行こう
  消えそうなKissで温めて 今日はここで眠りたい

  愛してる 愛してる もし君が 嫌われても
  愛してる 愛してる 人ごみで 震えている
  帰る場所なくした君を 守りたいから

  本当の声 目に見えない 美しさを抱いて
  泣きそうなときは思い出して ちゃんと俺がいるから

  僕らの街で君と待つ列車 RealなFaceに隠すこのプレッシャー
  写真胸に二人Luvな接写 忘れぬ様に心の中転写
  Take Da Luv Train Take Da Luv Train
  一目見て走り抜けたそのSIGNAL
  着くな終電 君と終点 名前呼び手取る発射寸前

  愛してる 愛してる 君がいる 素晴らしすぎる
  愛してる 愛してる 愛してる

  『止まらねぇ!!』

  生きてる ただそれだけで 君と走って行こう
  Take Da Luv Train Take Da Luv Train
  消えそうなKissで温めて 今日はここで眠る

  本当の声 目に見えない 美しさを抱いて
  両腕の間のMy Lady
  泣きそうなときは思い出して ちゃんと俺がいるから
  ずっとそばにいるから」
はぁはぁ・・俺がミスっても助けてくれた。
パチ・・パチパチパチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あっ・・拍手・・・?
うれしくって///
やっべぇ照れてきたw
中「やったじゃん(ニコッ)」
竜「いゃ!中丸さんがここまでしてくれなかったらこんなに嬉しい事はありませんでしたから!」
中「でも・・実力はお前の・・だろ?」
竜「///」
中「なっ(ニコォッ)」
竜「(ニコッ)」
仁「さ・・帰るぞ。」
中「えぇーー!!」
亀「何がええーなんだょ!」
中「せっかくだから飯!飯食いに行こう!」
聖「中丸が奢ってくれるならな!」
竜「いゃいゃ!」
淳「いいの!」
中「お前が決めんなよ 笑」
皆「 笑 」
中「分かった!奢ってやるよ!」
亀「マジィ!?」
中「上田のためだからな!!」
竜「いやっでも・・」
仁「大丈夫!こいつ金は持ってるから!」
中「おぃww」
竜「wwじゃあ・・お願いします!」
亀「あぃよ!」
中「お前じゃないw」
亀「へへっw」
           居酒屋
亀「おぃなかまるぅー!」
中「何?」
亀「居酒屋かよぉー・・・」
仁「本当だょ!!!!」
聖「ったく・・」
淳「俺だったら絶景の見えるレストr」
竜「いゃいゃ!嬉しいです!」
淳「切んないd」
聖「いい奴だなウエダァァ」
淳「だーかーらー!」
仁「うるせー田口。」
淳「シュン・・・。」
仁「ふはははははっはーーww」
          食べ終わって
亀「じぃーーんぅーーー」
ギューーーーーーーーーッ
仁「かぁめーーーー」
チューーーーーーーーーーーーーッ
竜「赤西さん!亀梨さん!!」

仁「なにぃー???」
亀「イマじぃんとちゅーちてたのぉ☆」
仁「ねぇーーーーーっ☆」
亀「ねぇーーーーーっ☆」
中「ごめんな・・・」
竜「いぇ・・」
フラッ
中「わっ・・」
ギュウッ

竜「中丸さんも危ないですよ・・・。」
中「ごめん・・・。」
聖「田口ぃーーーっ!」
淳「チョッとまって!」
聖「ふぅ・・」
淳「何で俺たちが皿洗い・・。」
竜「すいません・・手伝いますよ?」
聖「あーいいからいいから!そいつら見てて。」
竜「すぃません・・・。」
中「んん・・・」
竜「座りましょ?」
中「(こくんっっ)」
仁「かぁめー!ちた入れて?」
亀「うんっ!」
チューーーーーーーーッ
仁「んぅっ///」
亀「可愛いーーーー///」
コンッ

亀「もぉっ」
仁「えへっ☆」
中「水・・」
竜「お水ですね。」
聖「水?」
竜「はい!」
淳「はいどーぞ!」
竜「すぃません。」
中「口・・」
竜「入れますよ?」
中「だめ・・」
竜「え?」
中「上田・・口・・移し・・て」
竜「えぇっ!?」
中「おね・・がぃ」
竜「ゎ・・かりました」
ジュルッ
チューーーーッ
中「んっ・・・」

ゴクッ

竜「ど・・ですか?」

中「ありがと・・・。」

           次の日

仁「頭いてー・・・」

亀「俺も・・。」

聖「お前らのみすぎ!」

亀「だって・・。」

淳「キスとかしちゃってさー・・」

仁「まじで・・・。」

亀「あぁ・・・」

竜「でもしょうがないですよ。」

中「あぁ。」

聖「でも上田と中丸も」

竜「あ``ーーーーーーーーーーーーっ``」

中「??」

淳「もしかしてわかんないの?」

中「(こくんっ)」

淳「あーそぅ・・・。」

・・・なぜか俺傷ついちゃってます・・。

なぜ?

あぁ・・覚えててくれなかったからか。」

ってなんでだよ!!!!!!!!!!!!

お・・オレこんな人だっけ?





(続く・・)





続くとは書いたが本当に続けていいのか?.


皆教えてぇーーーーーっ!!!!!


コ メ ン ト お ね が い し ま す



愛 らびゅ KAT-TUN☆

さっき『絆』聞いてて考えた妄想☆

ちょーーっといつもとはちがうょ☆









           U

毎日変わりのない日々。

友達とご飯を食べたりカラオケに行ったり。

竜「なんか面白い事ないかなぁー・・・」

♪~♪~

路上ライブか・・

いつもは居ない。

竜「気分転換に聞いてみるか。」


中「キスをして 確認する者
キスをして 満たされる者
愛してる 素直な気持ちを ずっと 二人で
I wanna hear your voice all day long...」


いつの間にか聞き入っていた。

声が綺麗・・・

中「次はこいつら!」

次も居るんだ・・

2人。

        K・A

亀・・いい?

こっちはいつでもOK!

せーーーーの!

2人はアイコンタクトをとった。


亀・仁「先の事 どれ程に 考えていても
    本当の事なんて 誰にも見えない
    空白?心に 何かがつまって
    過ちばかり 繰り返してた

    一歩ずつでいいさ この手を離さずに
    共に歩んだ日々が 生き続けているから
    ボロボロになるまで 引き裂かれていても
    あの時の あの場所 消えないこの絆・・・・・・・・・・・・・・・・・」
              U
ハモリも綺麗・・・

特にその・・

赤・・西くん?っていう子は凄く切ない声・・・

亀・・・梨くんはキーが高くっても綺麗に歌ってる。

この2人凄く相性がいい・・

亀・仁「つぎゎこいつです」

              T

ふぅ・・落ち着いて・・

スゥッ・・

淳「太陽から届くIt's callin' 熱い身体を冷やす氷 夏を探したOh
  背中に日焼けのあと 見つけて僕はそっと 一人微笑むんで

  I knew it all along
  飛び出したいよ今すぐに
  Everything right here
  この扉開いて・・・・・・・・・・・・・・・」
              U
明るい中にも深い意味があって・・・

なんかすげーー・・・

              T

淳「こいつがラストです。」

              T 

いつもどうり・・・

俺らしく・・・

聖「MIC渡しな ヤンチャなヤツらの頭 見据える明日
  太陽背にして見ていた真下 そんなの無しだ 誰よりマジだ
  都会が産んだRealityには欠けるがあるPossibility
  路地裏Lifeで学んだ闘士 大都会渋谷明日を透視

  Wanna be about my help before I'm sleep
  Please protect me by angel
  And wanna be greed in happily morning… Amen・・・・・・・・・・・」
               U
カッコいい・・

こんなラップ俺には無理だ・・

一人一人個性が有ってすげーよ・・・

一人・・二人と人が帰ってゆく。

だけど俺は動かなかった。

中「あの・・」

竜「あっ・・」

中「さっきは聞いてくれてありがとうございました!」

竜「いえ・・すっごくよかったです!」

中「また・・聞いてください!」

竜「ぜひっ!」

わぁー・・やっぱりいい人・・。

絶対聞きにくる!!

その日から毎日通った。              

そのうち、

『俺もここに入りたい!』と思うようになっていった。

中「あっ!上田さん!」

竜「どぉも!」

中「あのー・・明日暇ですか?」

竜「はい!」

中「明日の朝10時ここで!」

竜「はい!」

・・・何処へ?

聞きたかったけど忙しそうだったしー・・

まぁいっか!

             10時

中「お待たせ!」

竜「あぁっ!中丸さん!」

中「中丸でいいよ!」

竜「なかま・・る///」

中「こっち竜也でいい?」

竜「うん!」

ちょーーっとドキドキしてんのゎ何故ですかーーっ!!

あ・・私服だから?

中「じゃあついてきて!」

竜「あのぉ・・何処に行くんですか?」

中「内緒っ!」

おぉ・・『しー』のポーズゃばくないですか?←

スタスタスタスタ・・・

中「入って!」

と・・言われましても・・スタジオって・・・

中「はやぁくぅー!」

そんな声で言われたらぁ///

ガチャンッ

中「どこだか分かる?」

竜「いゃ・・」

中「ボイストレーニング」

竜「え・・?」

中「前々からさ気になってたの」

竜「ど・・ゅこと?」

中「いい声だなーって・・」

竜「は・・ぁ・・。」

中「だから内に入んないかって!」

竜「え・・!?」

中「メンバーにも相談した。そしたら「俺も気になってた」って!」

竜「お・・俺も入ってみたかったんです!何も変化のない毎日に刺激を与えてくれたのが皆だったから・・」

おぉ・・まさかのお誘い!こりゃあ頑張るっきゃないでしょ!

♪~♪~♪~

中「やっぱいい声だわ!」

竜「ほんとっすか?」

中「これから一週間一緒に練習して他のメンバーに聞いてもらってOKだったら入れるから!」

竜「はぃ!!」

練習は夜遅くまで。

でも楽しかった。

時々のサボりが楽しかったり一生懸命練習してるのも楽しい。

やっぱり歌っていいな・・

               一週間後

♪~♪~♪~~

中「声も伸びるようになってきてるね!」

竜「うんっ!」

中「今日はメンバーに見せる日だね!」

竜「うん・・・。」

中「いつも通り!明るく・・ね?」

竜「うんっ!!!!!!!!」

               夕方

ガチャンッ

亀「やぁっw」

竜「こんばんゎw」

仁「ども・・」

竜「どぉも!」

亀「仁暗い!!!」

仁「うるさいなぁ・・」

淳「入口出口田口でーs」

パンッ

淳「いたっ・・」

聖「黙れ。」

竜「あははー」

仁「んじゃ・・聞かせて?」

竜「はぃ!・・」

ふぅ・・ャばい・・緊張してきたぁ・・

チラッ

中「(がんばれ!!!!!)」

竜「(コクンッ)」

スゥッ・・・

竜「聞いてください『Deep red drop』」

自分で書いた歌詞。

自信は無いけど・・

せっかく頑張ってきたんだから・・・

竜「降り注ぐ雨の中 身体寄せ合う僕らただ二人
  届かない言葉達の残響が虚しく空に響く

  奪われた心と朽ちていく身体は 永遠(とわ)の眠りを誘うよ
  紅(くれない)に染まってく はかなげな貴女の姿
  雨音だけが包みこむ

  君の温かかった唇は まるで氷のように冷たくて
  もう動かない濡れた身体を この腕で抱きしめ空に祈る
  Ah 優しい顔で もう一度僕に微笑んで
  二人で笑いあっていた 瞬間(とき)のように…と

  灰色の曇る世界で 全てを流してくれる雨が
  この悲しみだけは消せずにいつまでも残したまま

  輝いた指輪と果たされぬ約束 今も心に刻まれ
  愛おしい貴女とのその瞬間(トキ)を 過ごせぬのなら
  いっそ僕をも掻き消して

  もう見れない二人の未来を 君にずっと語りかけるよ
  頷くはずのない君をみて 雨と涙が頬を撫でる
  Ah 瞳(ひとみ)を閉じると 君は僕を包んでくれる
  この幻想に溺れていたいよ…永遠(とわ)にと

  君の温かかった唇は まるで氷のように冷たくて
  もう動かない濡れた身体を この腕で抱きしめ空に祈る
  Ah 優しい顔で もう一度僕に微笑んで
  二人で笑いあっていた 瞬間(とき)のように…と」
・・・歌った。
自分のやってきた事を全て出し切った。

竜「ど・・ぉですか?」

亀「俺・・」

竜「(ゴクンッ)」

亀「こいつ入れたいんだけど・・・。」

淳「賛成。」

仁「(頷く)」

聖「俺もいいと思う。」

中「俺も一緒に練習してたけど、何を歌うのかも知らなかったし。すっごいいい曲だと思う」

その瞬間目から涙が零れた。

いつもはどんな事があっても泣かないのに・・

竜「ありがとうございますっ!!!!!」

頭を下げた。

亀「さぁー・・俺たちのユニット名・・どぉする?」

仁「一人一人の頭文字とって・・「KAT-TUN」は?」

亀「いいじゃん!・・「-」って?」

仁「特に・・」

竜「ファン・・なんてどうでしょうか・・。」

亀「案が出てくるねぇ・・」

淳「俺たち漫画大好きだし☆」

聖「ファンが俺たちを繋いでくれてる的な?」

中「めっちゃいいじゃん!」

亀「じゃあ俺たちは『KAT-TUN』で!!!」

皆「おーーーっ!!」

その日から俺達は動き出した。






んーー・・微妙な感じぃーw

続きを書きたくなるよぉーー!!!!!

書いていいかな・・?

教えてっ!!!!!!

はぁーーい☆((殴

今日はねーんんんんー・・・

あ!男子が『グライダー』やってたから『グライダー』で!

ぇ?「グライダーって?」って?

それはね!

鉄棒で足を手の横に掛けて後ろにグルンッッってやるの!

・・・説明ヘタくそ 笑

んじゃスタート!!!!






(小学生)

竜「ねぇ雄一!」

中「なぁに?」

2人は産まれたときからずーーーっと仲良し。

時々のケンカ姿が余りにも幼くて・・

竜「雄一たちゅのえんぴつ取ったでしょ!」

中「いやいや取ってない!!」

竜「嘘付け!」

中「ホントだって!!」

竜「あ``ぁ``っ!!!!!」

中「何?」

竜「雄一の後ろに落ちてりゅ!!!」

中「あったじゃん!」

竜「やっぱり盗んだんだ・・・」

中「たまたま!!」

亀「たまたま?たまたまちゃうやろ!たまたまはたこ焼きやろ!」

中「・・・あぁ・・」

竜「もぉいいよ!!雄一のバカァッ!!!!!!」

中「あっそ!!!!!!!!!」

・・・やっぱり幼いや。

あぁ亀は気にしないで!←

          帰り

竜「ねぇ・・」

中「ん・・?」

竜「グライダー・・しない?」

中「いいけど・・」

それもそのはず・・今日の体育で鉄棒があったのだ。

竜「んんっ・・いっせーのーで!!!!!!」

グルンッズシャァッ

竜「いたっ・・・」

軽く膝を擦り剥いてしまったのだ。

悔しくて悔しくて・・・

竜「お願いね・・」

中「うん。」

竜「ヨイショッ・・」

中「気をつけてね!」

竜「うん!」

グルンッッッ!!

ズズズッ

竜「んっ・・・」

中「大丈夫!?」

竜「大丈夫(ニッ)」

中「そぉ・・お手本・・見せるか?」

竜「お願い!・・って雄一出来るんだっけ?」

中「もしかしたら落ちるかも知んない・・」

竜「マジで!?」

中「そん時は・・へへっ」

竜「うん・・笑」

グルンッッ!!!

スタッ

竜「おおぉっ!!!」

中「やったww」

ギューーーッ

竜「すげーよ中丸!」

中「うん!・・///」

竜「じゃあ俺ももっかい!!」

中「おぅ!!!!!」

竜「ふぅ・・・せーのっ」

グルンッッ

竜「あぁっ!」

中「あぶないっ!!!」

ズシャアァァッァアアァッァアッッッ

竜「うぅっ・・・」

中「あ・・ぁ・・」

竜「ゅ・・いち・・?雄一っっ!!!!!!!!」

中「竜・・・ガクンガクンッ」

竜「雄一ってば!!!!!!!!」

ピーポーピーポー

竜「雄一!雄一!」

医「落ち着いてください!」

竜也が頭から落ちそうになったのを自分が身代わりになって意識不明になってしまったのだ。

竜「うぅっ・・」

ポタッ・・ポタポタッ

普段は何を見ても泣けないのに今は涙が溢れ出す。

『何で・・なんで助けたの?』

看「先生!意識が戻ってきました!」

医「分かった!!」

タッタッタ

『俺がこんなところでグズグズしてどうすんだ。辛いのは中丸なのに・・・』

竜「っ・・中丸・・待ってて!」
急いで公園へ走った。
        公園
竜「ハァハァ・・・っ」
『絶対・・絶対成功してみせる!!』
ゆっくり手の横に足を掛けた。
竜「ふぅ・・・」
グルンッッ
ズズズッ
竜「っ・・・まだ・・」
グルンンッッッ
ズシャアッ
竜「っ・・・」
淳「あれ・・?」
竜「田・・・口・・」
ギュウッ
淳「どぉした!?」
竜「俺・・俺・・雄一怪我させたんだ・・」
淳「えっ・・?」
竜「う・・うぇーーーーんっっ」
淳「大丈夫!!今・・練習してたのは雄一に見せる為でしょ?」
竜「(こくんっ)っ・・・」
淳「さぁ!お手本見せるよ!」
スッ・・
流れるような作業。
無駄がない。
グルンッッ
シュタッ
淳「・・やってみよっ!(ニコッ)」
   10分
竜「絶対出来るっっ!!!!!!!」
グルンッッ
シュタァッッ
淳「出来たっ!!!!!!!!!!!!」
竜「田口ぃーーー☆」
ギュウウウウウウウッ
淳「さぁっ!雄一に見せようか!」
竜「うん!」
淳「でも・・僕はココでさょうなら!」
竜「えぇっ?」
淳「ほーーらぁっ!!」
        病院
中「竜也・・・」
竜「大丈夫?」
中「ってゆーか・・お前・・泥だらけw」
竜「あ・・w」
中「で・・?」
竜「外・・いいかな?」
中「うん!」
        外
竜「ふぅ・・・」
中「何すんの?」
竜「『グライダー』」
中「え・・?」
竜「俺、練習してきた。」
中「じゃあみしてよw」
竜「OKw」
スッ・・
グルンッッッ
シュタァッッ
中「あ・・・」
竜「(ニカッ)」
中「出来た・・出来てる!!」
ギュッ
竜「凄いでしょ?」
中「うんっ!!!」
竜「いぇーーっww」
中「・・ありがとね」
竜「・・・?」
中「ありがと」

竜「何が?」
中「練習してくれて・・」
竜「なんだよ改まっちゃってw」

中「へへっ!」

竜「退院したらいっしょに練習しような!」

中「おぅっ!!!!」








おぉ・・ゆっち

怪我をさせてしまったw

すまぬぬぬw

ゆっち優しいなーーww

うん。優しいw

んじゃあコメントください☆


愛 らびゅ KAT-TUN☆