ほんじゃーー・・行きますか?w
N
竜也・・・・・・・・・。
ムギュッ
亀にほっぺをつねられた。
亀「今竜也って思ってたでしょっ!」
中「え・・何で分かった・・・?」
亀「そーゆー顔してた。」
中「ごめんっ・・」
亀「何で謝るの?」
中「ぃや・・だって亀が・・・。」
亀「今すぐ会いたいんでしょ?」
中「うん・・だけど・・・。」
亀「俺はもーいいから!・・ね?」
中「も・・大丈夫なの?」
亀「今仁からメール来た。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
亀へ
久しぶり。
最近会えないね・・ごめんね?
でも亀。浮気してないからーー(゜Д゜*)/(茶髪の子には目が行くが・・)
安心してね?
あと、映画の撮影辛いときは亀がくれたあのお守りを持ってるから!
安産のだけどー・・・笑
来週休みだから日本に帰るから。
そん時は寝させないぞーー笑
メンバーにも会いたいなーとか・・(;а;)/
うぇーーーんっ笑
慰めてくれ!w
んじゃ来週なっ!
Jin Akanisi
あ・・
Jin kamenasi (///-Д・)パチッ///
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中「安産ってw」
亀「間違えたのーーっ///」
中「なーーんかなつかしいゎ。」
亀「さっ・・行った行った!」
中「うんっ!」
亀「じゃねっ!」
中「(ニッ)」
U
竜「ね・・ちょっとさ散歩してくるゎ。」
ピコピコッ
聖「あぃよーーっわっ田口ふざけんなーーーっ」
淳「ヒャッヒャッww」
聖「誘拐されんなよーーーっ!」
竜「うんっw」
淳「あぁー・・また負けた。」
聖「ざーーーこw」
ガチャッ
夜風が優しく俺を包む。
いつもは雄一と手を繋いだ場所。
今日は一人。
ケンカしたときはココで仲直りしたなー・・
いつもは涙でここなんて見てなかったなー。
ぁ・・・ここ・・・。
そこは亀と雄一がキスをした場所・・・。
ガクガクガクガク・・・・・・・
急に震えが止まらない。
すると向こう側からゆらりと影が見える。
そっと顔を上げる。
竜「ゆ・・」
中「竜也・・・。」
竜「な・・んで・・・・」
雄一が近づいてくる。
竜「来ないで・・・。」
ダッ
ガシッ
竜「離せっ!!」
中「嫌だっ!!!!!!!!」
ギュッ
竜「やめっ・・」
いつもならスグにほどける力の雄一なのに・・
今日は・・ほどけっ・・ない・・。
中「竜也・・・っ」
竜「グズズッ・・離してよっ!!!!!!!」
バシッッ
雄一を叩いた。
俺・・。
中「へへっ・・そ・・だよな・・・。」
竜「っ・・・」
中「ごめん・・・」
タッタッタッタ
ぼんやりしていても分かった事が1つある。
"雄一が泣いていた"ということを。
左手が震えている。
『バシッッ』
と言う感覚が離れない。
膝から崩れ落ちた俺はあの日と同じ。
何も変わっていやしない。
雄一は変わったのに・・・。
N
竜也に・・竜也に・・
『俺・・叩かれたんだ・・・。嫌われてんだ・・・。』
ドンッ
亀「なーにしてんのかな?」
中「亀・・・」
亀「『亀・・・』じゃねーよ!何逃げ出してんだよ!」
中「竜也に・・・」
亀「あぁ?お前何も変わってねーじゃん!あの日と・・・。」
俺が・・・俺が・・変わってない!?
亀「あの日と同じで何もかも人になすりつけてんじゃん・・・。」
なすりつけてる・・・。
U
ガクガクガクガク・・・
ただ自分から逃げてるだけじゃん・・・。
なのに・・・。
聖「なーにしてんだよ!」
竜「聖・・・。」
聖「『聖・・・。』じゃねーよ!」
竜「俺・・雄一殴っちゃった・・・。」
聖「あぁ。全部見てたよ。」
竜「っ・・」
聖「だけど1つ言っとこう。アイツも変わってやいない。」
竜「雄一が・・・?」
聖「あぁ。」
竜「だって・・」
聖「ぜーんぶなすりつけてるだけだ。」
竜「ってことは・・」
聖「お前も中丸も変わってない。」
ポタッ
またあの日と同じように暖かい物が頬を伝った。
でも今回は分かった。
これは『涙』だと。
また・・付き合える・・かな・・・・・。
聖「んじゃ帰るから。」
竜「えっ・・」
聖「アイツはまたココに来る。」
タッタッタッタッタ
本当に来るのかなんて分からない。
でも今は聖を頼ってみよう。
N
考えればその通りだった。
何もかも人任せで・・・
自分では考えようとは思わない。
だれかが・・って。
亀「ん・・竜也待ってると思うよ?」
中「そんな・・」
亀「わかんねーだろ?当たって砕けろだ。」
中「うん・・・。」
亀「あ・・でも砕けちゃダメだかんな?」
中「分かった・・・。」
亀「ん。行って来い。」
タッタッタッタッタ
亀「全く・・世話の焼ける奴らだ。」
3分
風はもう夏の匂いを増している。
影に差し込む光。
そこにポツンと人が居る。
それは紛れもなく竜也だった。
さっきとは違う目つきだ。
中「竜也・・・。」
竜「俺・・もぉ逃げないから。」
ギュウウウウッ
(続け・・る?)
まぁーーーた微妙なw
さささ・・続けられるのかですよw
皆さんのコメントがなかった場合、
何も言わずにこの妄想は
消えますょーw←強制的にw
それでぁw
