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そこそこいい会社をとびっきりいい会社に

株式会社フリスコ/フリスコ社労士事務所
代表取締役 特定社会保険労務士
桑原和弘

東洋哲学実践家
職業:社長の相談相手

新人研修の季節。仕事とは何か、何のために働くのかを考える良い機会です。新人のみならず、組織全体で毎年考え直している会社もあります。

 

あるパン屋さんで、自分たちが生み出す成果について考え、話し合ってもらいました。毎日の売上高が成果だとする人。パン屋なんだからおいしいパンを焼き上げることが成果だとする人。製造工程を効率化して粗利率を向上させるのが成果だとする人。働きやすい職場を作ることが成果だとする人。ほかにもたくさんの成果が挙げられました。

 

そこでさらに考えてもらいます。それらの成果は「何のため」なのですか。何のための売上高ですか。何のためにおいしいパンを焼くのですか。何のために粗利率を向上させるのですか。何のために働きやすい職場を作るのですか。自分たちが考えている成果とは、本当の意味で成果と呼べるものなのでしょうか。

 

いっしょに考えていきましょう。




年度末ですね。4月の新年度を前に弊社(株式会社フリスコ)の提供する主なサービスをご紹介します。

 

ウェブサイトもぜひご覧ください。

 

社内リーダー育成

最も多くオーダーいただいているサービスです。各クライアントにより設定する対象者は様々ですが、「入社5年目前後」「30歳代」の社員さんを支援することが多いです。メニュー詳細はクライアントごとに異なります。リーダー候補者自身による問題の設定、課題の抽出、問題の解決を通じて影響力を強化していきます。

 

経営者メンタリング

経営者の多様な相談に乗っています。90分程度の定期ミーティングを通じて、経営者のアイデアを交通整理したり、各施策の実行に関して評価をしたり、次の一手を見つけるお手伝いをしています。クライアントからは「自分とは異なる視点からの問いやアドバイスを得ることができるのでとても助かっている」、「いつもあっという間の90分で、ミーティングが終わる頃には必ず元気になっている」などのフィードバックを得ています。

 

社会保険労務士事務所も併設しており、労働基準法などと関連した就業規則ほか各種規定や雇用契約書の整備もオーダーいただくことが多いです。

 

現在はご紹介者を通じてお問い合わせいただいております。どうぞ宜しくお願い致します。




 

 

 

メンバーが増えて「社長ミーティング」(社長と各メンバーの個別面談)をリーダーが担うようになったことで、社長とメンバーが直接触れ合う機会が激減。それに伴うかのようなタイミングで、以前はなかった「メンバーの不満を(直接でなく)人づてに聞く」ことがチラホラ出てきた。

 

やはり直接触れ合う機会は必要と考え、四半期に1回の「社長ミーティング」を復活させることに。しかしミーティングに割ける時間には限りがあり、社長の思いを話すよりもメンバーの声を聴くことに時間を使いたい。

 

思い切ってミーティングでは聴くことに徹し、ミーティングで話さない分は社内に社長メディアを新設して日々伝えていくことに。社内にブログやSNSサービスを設置するようなイメージ。当初の心配をよそに、メンバーも面白がって読んでくれているようで「社長ミーティング」でも社長ブログが話題に。こんなことならもっと早く始めてればよかったと、今日も記事を投稿します。