次世代リーダー研修 〜 リーダーとマネジャー | そこそこいい会社をとびっきりいい会社に

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株式会社フリスコ/フリスコ社労士事務所
代表取締役 特定社会保険労務士
桑原和弘

東洋哲学実践家
職業:社長の相談相手

 「あいつは仕事もできるし、真面目。だから次のリーダーは彼に任せたい」

そう思って役職を与えたのに、いざ任せてみると、なぜかチームの活気がなくなってしまった……。

そんな経験、あなたもありませんか?

実は、優秀な実務家が「リーダー」の壁にぶつかるのには、明確な理由があります。

それは、求められる役割が「マネジャー」から「リーダー」へと、180度変わるからです。

多くの方は、マネジャーとして「今抱えている問題を、正しく、効率的に片付けること」には長けています。

しかし、これからの組織を引っ張るには、もう一つの視点が欠かせません。

それが「未来を描き、正しいことをする」というリーダーの役割です。

王陽明の言行録である『伝習録』には、このような言葉があります。

「知と行は二つに分かつべからず(知行合一)」

知識としてマネジメントを知っているだけでは不十分で、自らの信念に基づいた「行動」が伴ってこそ、はじめて人は動く、という意味です。

今の業務をミスなくこなすのが「マネジャー」なら、未来の課題を見据えて、仲間の心を鼓舞し、団結させるのが「リーダー」です。

弊社の次世代リーダー育成研修では、単なる管理テクニックは教えません。

「自分は何のためにこの会社で働くのか?」
「どんな未来を部下に見せたいのか?」

そんな、リーダーとしての「あり方」を深く見つめ直す時間を大切にしています。

「正しく行う人」を育てるのではなく、「正しいことを選べる人」を育てる。

その一歩が、会社を劇的に変えるきっかけになります。

■次世代リーダー育成研修
対象:中堅社員、次期管理職候補、新任マネジャー
時間:1日(6時間)〜 ※ご要望に合わせて調整可能です
費用:220,000円(税込)〜

■こんな職場におすすめ
・現場のリーダー層に主体性が足りないと感じる
・管理職が目先の業務に追われ、未来の話ができていない
・「自分がやったほうが早い」と部下に任せられないリーダーが多い
・会社の理念を浸透させ、一丸となる組織を作りたい

御社の未来を担うリーダーの背中を、一緒に押してみませんか?
まずは気軽にご相談ください。

2026年10月の法改正(カスハラ・採用時セクハラ対策義務化)に向けた「労務診断」を承っております。現状の確認や対策についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。