広島東洋カープの主力選手であるジョンソン投手が出産立ち会いのため一時帰国、その間は試合に出場することはできなくなりました。投手事情が万全とはいえないチーム状況にあってここまで好調のジョンソン投手が戦線から離脱するのは大きな痛手であることは間違いないでしょう。
プロ野球の世界では以前からこうした「家族の事情による一時帰国」が容認されてきました。プロ野球ファンからは「うちの会社じゃありえない」とか「出産立ち会いで会社休むとか、さすが欧米人だな」といった反応が、その昔はたくさんあったようです。
一般企業でもこのところプライベートな理由で会社を休むことのハードルが下がったように思います。また、東京では大雪や台風のときには出勤しなくていいとする会社も多く見られます。人生において「会社にいる時間」の意味合いが時代とともに変わってきているのかも知れません。
写真は南青山の街路樹。きれいな緑です。
