【組織活性】2つの「わかる」 | リーダーの器が大きくなるブログ

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東洋哲学実践家
職業:社長の相談相手

「わかる」という言葉。どんな意味合いで使っていますか? 私は2つの意味合いを持たせています。

ひとつは、正しいやり方や間違いを理解するときに使う「わかる」。方程式の解き方がわかる、英単語の意味がわかる、というやつ。もうひとつは「通じる」という意味合いで使う「わかる」。あなたの気持ちがよくわかる、自分の使命がわかる、というやつ。

組織の中にあって、後者の「わかる」が増えればいいのかなと考えています。

写真は常磐線車窓からチラッと見える太平洋。なんか工事してますね。

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