こんにちは。
メディカル・ブランディング&デザイン集団 "TOT's" 、
トランサージュの瀧口です。
今日もこちらのブログをご覧いただきありがとうございます。
ニーズより、より深くにあるもの、
顕在化していなくて、潜在的なつぶやき、
そんなものがインサイトです。
そういったつぶやきに
目を配ることが、
これからのブランディングには大切なのだと思います。
患者さんのインサイト
それは、この病気が治ってほしいという目的、
つまりニーズとは違うところで
心の中で葛藤しています。
優しく声をかけてほしい、
いま、次の行動を誰に聞けばいいかわからない、
待ち合わせに遅れそうだけど、ここで電話したらダメなのかな
あと全部で何回、何分くらい待てば終わるのかな
そんな不安や焦りは必ずつきまといます。
すべて病気の辛さや痛みに比べたら小さいもの。
そんな風に切り捨てたら、
それで終わってしまいます。
でも、こうした声にならない声に耳を傾け、
いらっしゃった患者さんみんなに優しい病院があるとしたら、
そこに患者さんが増えると思いませんか。
難しいことではありません。
インサイトを大事にする医療に、
皆さんで変えたいと思いませんか。
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