こんにちは。
メディカル・ブランディング&デザイン集団 "TOT's" 、
トランサージュの瀧口です。
今日もこちらのブログをご覧いただきありがとうございます。
患者さんの心の中の小さなつぶやき、インサイトに心を配る医療。
前回はそんなお話をしました。
でも、こんな声も聞こえます。
診療で忙しくて、それどころじゃないよ。
そんなもの要る訳ないさ、ごった返してる待合室を見てごらんよ。
所詮、医療は医療。サービス業とは違うんだ。
確かにいまはそうかも知れません。
でも、確実に人口は減少します。そして外来患者さんも減少します。
数字はそれを明らかに語っています。
つまり、もう選ぶ作業は始まっています。
専門医資格や留学経験、医療設備といった医療レベルを表す情報発信も大事です。
でも、実は患者さんの多くにその意味をよくわかりません。
循環器専門医も心臓血管外科専門医も
「心臓の病気が得意な先生」、
クリーブランドクリニックも米南部の個人クリニックも
「アメリカ留学の経験がある先生」、
1.5 テスラMRIも3.0テスラMRIも
「すごい機械を持っている病院」
なのです。
むしろ医療機関で見たこと、聞こえたこと、感じたことへの印象の方が強烈です。
清潔でない受付、
横柄なスタッフの態度や言葉遣い、
難しいドクターの説明。
すべてに百点満点はありません。
でもどこかに長所があれば、その長所を伝えることで魅力的になります。
そのためにも、患者さんへの調査は重要なきっかけとなります。
ぜひ一度、スタッフの皆さんと一緒に実施をご検討ください。
必ずや前向きな投資になると信じています。
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