エイシンフラッシュ、菊花賞 を筋肉痛のため出走取りやめました
エイシンフラッシュ、菊花賞 を筋肉痛のため出走取りやめました
日本中央競馬会(JRA)は21日、ことしの日本ダービー優勝馬のエイシンフラッシュが出走予定だった第71回菊花賞(24日・京都、GI)への出走を取りやめることになったと発表しました。藤原英昭調教師は、左の尻から後脚付近の筋肉に痛みが生じたとしています。
エイシンフラッシュは20日の追い切り後、歩行に乱れがあったという。藤原調教師は「普通の馬であれば出走できるかもしれないが、(クラシックの)菊花賞、(距離が)3000メートル、人気を背負うことや、今後はジャパンカップ、有馬記念を目指していけることから判断した」とコメントしました。
日本中央競馬会(JRA)は21日、ことしの日本ダービー優勝馬のエイシンフラッシュが出走予定だった第71回菊花賞(24日・京都、GI)への出走を取りやめることになったと発表しました。藤原英昭調教師は、左の尻から後脚付近の筋肉に痛みが生じたとしています。
エイシンフラッシュは20日の追い切り後、歩行に乱れがあったという。藤原調教師は「普通の馬であれば出走できるかもしれないが、(クラシックの)菊花賞、(距離が)3000メートル、人気を背負うことや、今後はジャパンカップ、有馬記念を目指していけることから判断した」とコメントしました。
ダイワスカーレット 2007年 秋華賞
名馬の蹄跡
ダイワスカーレット
2007年 秋華賞(JpnI)
ダイワスカーレットが惜しまれつつ第一線を退いたのは今から1年半前のこと。それを、つい先日のように思い起こす人も多いことだろう。デビューからラストランまでに演じた12のストーリーで、脇役に甘んじたのはたったの4回。しかもその4回さえ、準主役として確かな存在感を発揮し、ファンの心を鷲掴みにした名牝である。
10月18日掲載するのを忘れてしまいました。お詫びします。
10月18日掲載するのを忘れてしまいました。お詫びします。
盛大に前祝いをやってバカをみた
期待したのは、デビュー以来4戦4勝と負け知らずだったロックドゥカンブ。新馬、500万下特別、ラジオNIKKEI賞、セントライト記念と勝ち進み、とくに前走のセントライト記念など、いまも同レース史上3位にランクされる2分12秒0という好タイム勝ちだった。