競馬を30年以上実践してきた競馬投資法 -58ページ目

プレゼント 有難う御座います。



どうも有難う御座いました。とても嬉しいです。
11月初旬にお礼をいたします。よろしくお願いいたします。

この馬を信じていた」と蛯名騎手

前走のローズSは、馬体重がプラス24キロだったが、この日は4キロ減で体も引き締まっていた。関東馬でありながら、栗東トレセン(滋賀県)に滞在してのGI挑戦は3度目となったが、牝馬特有の精神面の不安定さや、カイバ食いに苦労しないのが、狙った本番で最高の力を出せる要因。国枝調教師は「精神的に落ち着いているというのが、一番強いところ」と愛馬を褒めたたえた。

特別レース名解説  4回 東京競馬場と京都競馬場

【第4日】 10月17日(日)
●サフラン(Saffron)賞とは
 サフランは、アヤメ科の多年草。南ヨーロッパ・小アジア原産で、日本には江戸後期に渡来した。花期は10~11月頃で、球茎から芽を出し、紫色の花をつける。赤く長い3本の雌しべは、薬用や染料として使用される他、香辛料として世界中で料理にも使われる。花言葉は「歓喜」。

●白秋(はくしゅう)ステークスとは
 白秋は、秋の異称。中国の五行思想では、四季に色を当てはめ、「青春、朱夏、白秋、玄冬」とそれぞれ表現される。

●府中牝馬ステークス(GIII)とは
 本競走は、昭和28年に『東京牝馬特別』の名称で創設された競走。その後、39年に『東京タイムズ杯東京牝馬特別』、40年には『東京タイムズ杯牝馬特別』、42年には『牝馬東京タイムズ杯』と改称を重ねてきたが、平成4年より『府中牝馬ステークス』として施行されている。創設時は2,000mのハンデキャップ競走であったが、昭和30年に1,600mとなり、44年には負担重量が別定に変更された。平成8年には1,800mに延長され、牝馬の秋季ローテーションにおいて『エリザベス女王杯』に繋がる重要な競走となった。

【第4日】 10月17日(日)
●壬生(みぶ)特別とは
 壬生は、京都市中京区の地名。かつては朱雀大路と並行して平安京を南北に貫く壬生大路が大内裏の美福門に通じていたが、低湿地であったため農業が発達し、農村に転じていった。幕末には近藤勇らの新撰組が屯所を置いたことでも有名。また、壬生寺では毎年節分・4月・10月の年3回、壬生狂言が一般公開される。京野菜のひとつ壬生菜の原産地でもある。

●清水(きよみず)ステークスとは
 清水は、京都市東山区の清水寺を中心とした一帯。西国三十三ヶ所第16番札所の法相宗音羽山清水寺は観音と舞台で有名。宝亀9年(778)の開創といわれ、平成6年に世界遺産に登録された。京都の代表的な寺院で、本堂裏には名所「音羽の滝」があり、多くの参拝客が訪れる。また、陶器の清水焼は全国的に有名。

●秋華賞(GI)とは
 本競走は、平成8年に創設された3歳牝馬限定の競走。2,000mの馬齢重量で争われる。従来、桜花賞、優駿牝馬(オークス)に続く牝馬三冠レースとしてはエリザベス女王杯が設けられていたが、同競走が古馬牝馬競走体系改善に伴い3歳以上馬による競走となったため、新たに三冠を締めくくる競走として本競走が設けられた。
 競走名の「秋華」は、中国の詩人である杜甫や張衡が文字通り「あきのはな」として詩中で用いた言葉である。「秋」は大きな実りを表し、「華」には名誉、盛り、容姿が美しいという意味が込められている。