特別レース名解説 5回 東京競馬場 6回 京都競馬場 3回 福島競馬場
| 【第1日】 11月6日(土) |
| ●百日草(ひゃくにちそう)特別とは 百日草は、キク科の一年草。メキシコ原産で日本には江戸時代の末期に伝わった。花色は紅・紫・白・黄など多彩。開花時期が初夏から晩秋までと長いことからこの名が付いたと言われる。花言葉は「不在の友を思う」「幸福」「絆」。 ●エクセル伊勢佐木開設10周年記念伊勢佐木(いせざき)特別とは 本競走は、エクセル伊勢佐木開設10周年を記念して施行される。 伊勢佐木は、横浜市中区の地名および商店街。明治時代以来、横浜を代表する繁華街として発展してきた。現在、伊勢佐木町1丁目と2丁目は「イセザキモール」、3丁目から7丁目は「伊勢佐木町商店街」と呼ばれている。 エクセル伊勢佐木は、イセザキモール街の中にあるJRAの場外勝馬投票券発売所。館内の全席が有料のエクセルフロアとなっている。 ●ユートピア(Utopia)ステークスとは ユートピアは、「空想上の理想的な社会」「理想郷」という意味の造語。ギリシャ語の「どこにもない(ou)場所(topos)」と、「良い(ep)場所(topos)」とを結び付けて造られた。イギリスの思想家トマス・モア(Thomas More)が、著書『ユートピア』の中で描いた法律・政治面などで完全無欠の社会の名に由来する。 |
| 【第2日】 11月7日(日) |
●tvk賞とは
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ディープ産駒が地方初勝利しました
ディープ産駒が地方初勝利しました。
4日の船橋競馬第3レースで、ディープインパクト産駒として初めて地方競馬に出走したランニングシューズ(牡馬)が1着となり、同産駒初の地方勝利馬となりました。
公営競馬JBCクラシックはスマートファルコンが優勝
公営競馬の指定交流レース、第10回JBCクラシック(1800メートルダート、GI)は
3日、船橋市の船橋競馬場で行われました。4番人気で中央所属のスマートファルコン(武豊騎乗)が
1分49秒9で圧勝し、中央も通じてGI初制覇を遂げるとともに、1着賞金1億円を獲得しました。
武豊騎手はこのレース4連覇です。
好スタートから逃げたスマートファルコンは直線も後続を引き離し、2着に入った1番人気の
フリオーソ(船橋)に7馬身差をつけました。3着は中央のアドマイヤスバルでした。
第10回JBCスプリント(1000メートルダート、GI)は1番人気で中央所属の
サマーウインド(藤岡佑介騎乗)が逃げ切り勝ちし、1着賞金8千万円を獲得しました。
2着は船橋のナイキマドリード、3着には中央のミリオンディスクが入りました。