1999年の エリザベス女王杯(GI) メジロドーベル優勝
昭和51年に牝馬三冠レースの最終戦として創設され、平成8年からは古馬も含めた秋季の女王決定戦へと
装いを改めたエリザベス女王杯。その第23回と第24回を連覇し、グレード制導入以降、牝馬として初めてGI 通算5勝をあげたのがメジロドーベルである。
1998年 エリザベス女王杯(GI)
父はクラシックで人気を集めながら、あと一歩に泣いてきたメジロライアン。その初年度産駒として、
平成8年、颯爽とターフに登場したメジロドーベルは、出世舞台の阪神3歳牝馬S
(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)で数々の素質馬を下して優勝。父の名を一躍高めるとともに、パートナーの吉田豊騎手、母メジロビューティーも手掛けた
大久保洋吉調教師に初のGI タイトルをプレゼントした。翌年も、桜花賞こそ2着と敗れたが、オークス・秋華賞の二冠を制覇。
激しい闘争心と非凡な瞬発力を武器に、メジロドーベルは瞬く間に同期の牝馬ナンバーワンの座へと駆け上がった。
特別レース名解説 6回東京競馬場 6回 京都競馬場 3回福嶋競馬場
| 【第4日】 11月14日(日) |
●赤松(あかまつ)賞とは
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