競馬を30年以上実践してきた競馬投資法 -44ページ目
●からまつ賞とは
からまつは、日本の高地の日当りの良い土地に生えるマツ科の落葉高木。新緑、黄葉ともに美しい。新葉の形が唐絵のマツに似るので江戸末期に植木屋が唐松と呼び始めたとも言われている。
●晩秋(ばんしゅう)特別とは
晩秋は、陰暦9月の異称。秋の終わりの頃を指す。「晩秋の候」などと時候の挨拶にも用いられる。
●霜月(しもつき)ステークスとは
霜月は、陰暦11月の異称。現行暦では12月頃になる。霜が降りる月のため「霜降月(しもふりづき)」と言っていたものが、のちに省略して「霜月」と呼ばれるようになった。
●もちの木賞とは
もちの木は、モチノキ科の常緑小高木。宮城県・山形県以南琉球列島までと朝鮮半島南部および中国舟山列島の暖帯に分布し、海岸や山野に多く見られる。4月ごろ、黄緑色の小花を密生し、丸く赤い実を結ぶ。樹皮から鳥もちを作り、材は狂いが少ないので細工物に用いる。花言葉は「時の流れ」。なお、京都競馬場のパドック中央には、もちの木が植えられている。
●嵯峨野(さがの)特別とは
嵯峨野は、京都市右京区の桂川北東岸一帯の地域。景観が良好で、平安貴族の行楽地として多くの寺社・別荘が建立された。嵯峨天皇の離宮があった大覚寺、平家物語に記されている祇王寺、後醍醐天皇の冥福を祈って足利尊氏が建立した天竜寺、向井去来が住んだ落柿舎など、名所・旧跡が多い。
●ジャパン・オータムインターナショナル マイルチャンピオンシップ(GI)とは
本競走は、昭和59年に創設された競走。日本における競走体系は長く長距離体系が重視されていたが、近代競馬においてスタミナとともにスピードも重視されるようになり、短距離体系についても整備が図られた。文字通りマイル適性馬のチャンピオンを決める一戦として、春の『安田記念』と並び秋の大きな目標となっている。
●京都スマイルプレミアム デュランダルメモリアルとは
本競走は、売上げの5%相当を上乗せして払戻をする「JRAプレミアムレース」全24競走の内の1つ。笑顔で楽しめるプレミアムレースとして「スマイル」を冠している。
競走名に併記されているデュランダルは、過去の『マイルチャンピオンシップ』優勝馬から、ホームページ上のファン投票によって選出された平成15年及び16年の同レース優勝馬。
●福島2歳ステークスとは
本競走は、昭和35年に福島競馬での2歳チャンピオン決定戦として創設された競走。34年以前は『3歳特別競走』、『3歳優勝競走』などの名称で、同様の競走が施行されていた。
●福島放送賞とは
福島放送は、郡山市に本社を置く昭和56年開局の放送局。テレビ朝日(ANN)系列。本競走は、昭和62年に同社から寄贈賞を受けて創設された。
●伊達(だて)特別とは
伊達は、福島県北部に位置する市。平安時代に伊達郡が置かれ、鎌倉時代以降伊達氏がこの地域を支配した。干し柿の一種であるあんぽ柿や桃が特産。平成18年に伊達町・梁川町・保原町・霊山町・月舘町の5町が合併して誕生した。
|
|
|
●秋陽(しゅうよう)ジャンプステークスとは
秋陽は、秋の陽射しのこと。絵画、写真などの芸術や短歌、俳句などの文学において、秋陽をテーマとした多くの作品を見ることができる。
●むさし府中商工会議所40周年記念多摩川(たまがわ)特別とは
本競走は、むさし府中商工会議所40周年を記念して施行される。
多摩川は、秩父山地の笠取山付近に発し、東京都を貫流して東京湾に注ぐ川。下流部は東京都と神奈川県の県境をなす。上流部では「一之瀬川」、「丹波川」、河口付近では「六郷川」とも呼ばれる。
むさし府中商工会議所は、府中市にある商工会議所。昭和45年に全国で455番目の商工会議所として設立された。府中市経済界の中枢的な存在として各種の事業を行っている。
●奥多摩(おくたま)ステークスとは
奥多摩は、東京都西多摩郡にある町名およびその周辺部の山域。自然豊かな地域で、登山コースとして有名な御岳山や雲取山、関東最大級の規模を誇る日原鍾乳洞など多くの観光スポットが存在する。
●東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)とは
本競走は、昭和41年に創設された『東京3歳ステークス』を前身とする競走。43年より『府中3歳ステークス』と名称が改められ、59年には距離が1,800mとなった。平成8年に重賞競走に格上げされ、さらに9年より『東京スポーツ杯3歳ステークス』に名称が変更された。
東京スポーツ新聞社は、東京都江東区に本社を置く新聞社。本競走は、同社からの寄贈賞を受けている。
●衣笠(きぬがさ)特別とは
衣笠は、京都市の市街地北西にある山。標高201mで、古くは「絹蓋山」と書いた。南麓を走る「きぬかけの路」沿いには金閣寺、竜安寺などがある。
●宝ケ池(たからがいけ)特別とは
宝ケ池は、江戸時代に灌漑用に造られた人工池。現在は都市公園になっている。池の周囲には桜や松などが植えられ、遊歩道が整備されており、多くの市民や観光客の憩いの場となっている。
●修学院(しゅうがくいん)ステークスとは
修学院は、京都市左京区にある地域名。比叡山西麓の近郊農業地帯だったが、昭和6年(1931)の京都市編入後に市街地化した。地名は比叡山の僧・勝算が平安時代に建立した修学院に由来する。徳川家綱が後水尾上皇のために設けた修学院離宮は、上ノ御屋・中御茶屋・下御茶屋からなる名勝である。
●五色沼(ごしきぬま)特別とは
五色沼は、磐梯朝日国立公園の裏磐梯高原に散在する200余の小湖沼群の総称。明治21年(1888)に磐梯山が噴火した際、流出した泥流のくぼみに水がたまり沼となった。湖水中の成分や、日光および湖の深さなどの条件で湖面が青、赤、緑、コバルトブルー、エメラルドグリーンなど五色に変化することからこの名がついた。五色沼一帯には散策路が設けられ、1時間程の散策で湖沼群を見る事ができる。
●農林水産省賞典福島記念(GIII)とは
本競走は、昭和40年に創設された3歳以上馬による重賞競走。第1回から2,000m、ハンデキャップ競走で行われている。当初は、夏の福島競馬を代表するレースとして施行されていたが、49年に秋季に移設され、秋の福島競馬のフィナーレを飾るレースとして定着している。
●岩谷(いわや)特別とは
岩谷は、福島市内信夫山の東端にある地名。信夫山の東麓には岩谷観音があり、岸壁には数多くの観音像が刻まれている |
|
|
戦国時代の馬
岐阜公園で開催中です
お天気もよくとてもすばらしかったです。

