11月27日(土) 28日(日)の東京競馬場
11月27日(土)は東京競馬場でワールドスーパージョッキーズシリーズ
国内、海外の名ジョッキーが一堂に集結する競馬の祭典「ワールドスーパー
ジョッキーズシリーズ」が東京競馬場で開催されます。「ワールドスーパー
ジョッキーズシリーズ」とは、1987年から開催されている国際騎手招待競走で、
特別参加騎手(サマージョッキーズシリーズ優勝騎手)と世界各地の
最多勝利騎手、およびJRA・地方競馬の代表騎手計15人が集結し、ポイント
制で総合優勝を争うシリーズです。
今年はジャパンカップ30回記念事業として初めて東京競馬場で開催され、
「ファンタスティックジョッキーズトロフィー(ダート1,600m)」、
「プロミネントジョッキーズトロフィー(芝2,000m)」、「エクセレント
ジョッキーズトロフィー(芝1,600m)」の3つのレースで優勝を競います。
トップクラスのジョッキー達による夢の競演をお見逃しなく!
さらにこの日の東京競馬場は、日頃のご愛顧に感謝を込めた「ファン感謝の
日」。一般入場料が無料になるほか、指定席料金のキャッシュバックや、
先着20,000名様へのJCオリジナルニットグローブプレゼントなど、
さまざまなイベントを行います。
11月27日(土)は、東京競馬場へGO!
11月28日(日)は東京競馬場でジャパンカップ(GI)&JRAプレミアム
ジャパンカップ(GI)が東京競馬場で開催されます!ジャパンカップ(GI)は
芝2,400mの国際招待競走で、海外の一流馬と日本の強豪馬が激突するハイ
レベルなレースです。これまでの優勝回数は日本勢が15勝、海外勢が14勝と
日本が勝ち越し中。第30回の今年、勝利の女神はどちらに微笑むのか?白熱の
レースをお見逃しなく!またこの日の最終レースは、通常の払戻金に売上の
5%相当を上乗せするお得なJRAプレミアムレース「東京ウェルカムプレミアム
(エルコンドルパサーメモリアル)」です。
11月28日(日)は、東京競馬場へGO!
シンボリルドルフ号が東京競馬場に登場
ジャパンカップ(GI)当日の東京競馬場に、「皇帝」や「七冠馬」と
称された名馬「シンボリルドルフ号」が登場します。シンボリルドルフ号は
1980年代前半に活躍し、史上4頭目のクラシック三冠を無敗で達成したほか、
1984年の年度代表馬、最優秀4歳牡馬など、数々の賞を手にした競走馬です。
この日は、主戦騎手だった岡部幸雄さんをゲストにお迎えし、競馬評論家の
井崎脩五郎さんを交えて思い出を語っていただきます。岡部幸雄さんならではの、
当時の貴重なエピソードが聞けるチャンスです!
※シンボリルドルフ号については、体調等により展示ができない場合や
時間帯が変更になる場合がございます。
11月28日(日)は、東京競馬場にGO!
2004年 マイルチャンピオンシップ(GI) 優勝 デュランダル
2004年 マイルチャンピオンシップ(GI) 優勝 デュランダル
他者のペースに流されず、たとえ不利な状況に置かれても、頑なに自身のスタイルを貫き通す
「追い込み馬」。勝負どころまで後方でじっと息を潜め、ラストスパートの瞬間に持てる力の
すべてを注ぎ込む戦法は、いつの時代も競馬シーンをエキサイティングに彩り、人々を魅了して
やまないもの。第20回・第21回マイルチャンピオンシップの覇者デュランダルも、天下一品の
末脚で多くのファンを掴んだ稀代の追い込み馬だった。
2003年 マイルチャンピオンシップ(GI)
中世フランスの最古の武勲詩『ローランの歌』に登場する聖剣デュランダルが馬名の由来。
その名に違わぬ切れ味を備えた栗毛の駿馬は、ヴェールを脱いだ4歳秋以降、瞬く間に出世の
階段を駆け上がっていった。初めての重賞勝ちは平成15年のスプリンターズS。その1年前、
準オープン卒業と同時に初めて挑戦した重賞の舞台・マイルチャンピオンシップでは追い込み
届かず10着に敗れたが、1年の時を経て再び挑んだ大舞台で天賦の才は大きく花開き、当時の
最強スプリンター・ビリーヴを最後方から差し切って優勝。さらに、
次走のマイルチャンピオンシップでも勢いはとまらず、大外から鬼脚を繰り出すと、
勝利を手中にしかけていた女傑ファインモーションをゴール前で鋭く交わし、
衝撃のGI・2連勝を成し遂げたのである。