香港国際競走 ジャガーメイル号香港に到着
香港国際競走~ジャガーメイル号香港に到着
2010/12/6
12月12日(日)に香港シャティン競馬場で行われるキャセイパシフィック香港ヴァーズ
(国際G1)に出走予定のジャガーメイル号(牡6 美浦・堀 宣行厩舎)が、12月5日(日)、
シャティン競馬場に到着しましたのでお知らせいたします。
また、12月6日(月)のジャガーメイル号、エーシンフォワード号の調教状況及び関係者の
コメントを併せてお知らせいたします。
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キャセイパシフィック香港ヴァーズ(国際G1 芝・2,400m)
・ジャガーメイル号 (牡6 美浦・堀 宣行厩舎)
出発・到着時間
日本(成田空港)発 ( 日本時間 12月5日(日) 16:41 )
香港空港着 ( 現地時間 12月5日(日) 20:25
日本時間 12月5日(日) 21:25 )
シャティン競馬場着 ( 現地時間 12月5日(日) 21:55
日本時間 12月5日(日) 22:55 )
渡邉 雅典調教厩務員の話(到着時)
「時間通りのスムーズな輸送で、香港に来るのは3回目ということもあって落ち着いていました。
競馬場到着後、馬房に入った直後は少しだけソワソワしていましたが、
すぐに落ち着きを取り戻しました。状態は日本にいる時と変わりありません。」
ジャガーメイル号
本日の調教状況
角馬場
渡邉 雅典調教厩務員の話(調教後)
「輸送の疲れも無さそうで落ち着いています。ジャパンカップから中一週の競馬になりますので、
体調を整えながら本番に臨みたいと思います。」
ジャガーメイル号
キャセイパシフィック香港マイル(国際G1 芝・1,600m)
・エーシンフォワード号 (牡5 栗東・西園 正都厩舎)
本日の調教状況
角馬場→オールウェザーコース(キャンター2周)
山本 康二調教助手の話
「具合も良く落ち着いています。マイルチャンピオンシップの時と同じくらいの体重で
レースに出走できれば良いと思います。」
今年のこれからのG1,G2,G3 レース
【第4日】 12月12日(日)
●カペラステークス(GIII)とは
本競走は、秋季競馬における短距離ダート競走の充実を図る観点から、平成20年に創設された重賞競走。
カペラ(Capella)は、ぎょしゃ座のアルファ星のこと。ラテン語で「牝の仔ヤギ」の意味。
冬になると、カペラ・アルデバラン・リゲル・シリウス・プロキオン・ポルックスの6つの恒星で冬のダイヤモンドを構成する。
【第6日】 12月19日(日)
●朝日杯フューチュリティステークス(GI)とは
本競走は、2歳馬によるチャンピオン決定戦として昭和24年に創設された『朝日杯3歳ステークス』を前身とする競走。
日本と欧米の競馬の歴史には幾つかの相違点があり、2歳馬競馬の開始もそのひとつである。
欧米は3歳クラシックレース体系確立に伴い、2歳馬競馬が施行された(1786年にイギリスのニューマーケットで初めて行われた)
のに対し、日本では太平洋戦争の敗戦による競走馬資源の欠乏から、昭和21年秋の東京競馬場で初めて2歳馬競走が施行され、
その後各地の競馬場でも2歳馬競走が施行されるようになった。平成3年に牡・せん馬限定となったが、
16年に牡・牝馬限定となりせん馬の出走が不可となった。
施行距離は、創設時の1,100mから昭和34年に1,200mに延長され、37年以降は現行の1,600mに定着している。
また、平成13年には『朝日杯フューチュリティステークス』と名称が変更された。
フューチュリティ(Futurity)は、「未来、将来、前途」を意味する英語。
【第7日】 12月25日(土)
●農林水産省賞典中山大障害(J・GI)とは
本競走は、昭和9年(1934)に当時中山競馬倶楽部の理事長であった肥田金一郎氏が、
東京競馬場の東京優駿(日本ダービー)に匹敵する中山競馬場の名物レースとする目的で創設した。
当時の障害の規模は、大土塁障害(通称赤レンガ)が高さ1.4m、幅2.2m、大竹柵障害が高さ1.6m、
いけ垣障害が高さ1.5m、幅2.7mで現在の障害より大きく、合計10回の飛越とバンケットを6回上り下りするという
過酷なものであった。これまで何度か距離の変更を経て、47年秋からは創設時の4,100mに戻され、
障害レースのスピード化に伴う事故防止のため障害の規模を多少縮小したものの、我が国では最も難度の高いレースであり
『華の大障害』と呼ばれて親しまれている。
平成11年に障害重賞の格付けが行われ、最高峰のJ・GIとされ、負担重量も別定から定量に変更された。
なお、10年までは春・秋と年2回施行されてきたが、11年より春は『中山グランドジャンプ』として施行されている。
●有馬記念(グランプリ)(GI)とは
本競走は、昭和31年に創設された『中山グランプリ』を前身とする競走。当時、
暮れの中山競馬は中山大障害が最大の呼び物であったが、東京競馬場の東京優駿(日本ダービー)
と比較すると華やかさに欠けることは否めなかった。そこで当時の理事長であった有馬頼寧氏が、
中山競馬場新スタンド竣工を機に「暮れの中山競馬にも日本ダービーに匹敵する大レースを」と提案し、
創設された。ところが、第1回の成功の興奮が冷めやらぬ翌32年1月9日、創設者である有馬理事長が急逝したため、
同氏の名前を取って『有馬記念』と改称された。以来、暮れの風物詩として親しまれ、幾多の名馬が名勝負を展開している。
本競走は、出走馬がファン投票で選出される。ファン投票で出走馬が決定されるのは宝塚記念(GI)と本競走の2競走である。
特別レース名解説 5回 阪神競馬
【第4日】 12月12日(日)
●農林水産省賞典阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)とは
本競走は、昭和24年に創設され、関西地区の2歳チャンピオン決定戦として平成2年まで『阪神3歳ステークス』
の名称で施行されていた。当初は1,200mで行われていたが、昭和35年に1,400mに延長され、
昭和37年以降は現行の1,600mで施行されている。平成3年には、2歳牝馬による競走に変更され、
2歳牝馬のチャンピオン決定戦へとその性格が一変した。また、13年からは『阪神ジュベナイルフィリーズ』と名称が変更された。
ジュベナイル(Juvenile)は、「少年・少女」を意味する英語。
フィリー(Filly)は、牝馬、特に4歳までの牝馬のことをいう。また、この言葉には「社交界にデビューする少女(女性)」
という意味も含まれている。
【第5日】 12月18日(土)
●阪神カップ(GII)とは
本競走は、平成18年に創設された重賞競走。芝1,400mで争われる。中央競馬の競走体系は、
個々の馬の適正を見出すといった観点から、従来の長距離を重視した競走体系を見直し、段階的に短距離競走体系の整備が行われてきた。
また、グローバルスプリントチャレンジやアジアマイルチャレンジといった短距離競走の国際シリーズが実施される等、
短距離競走の重要性が国際的にも高まっている。こうした背景を基に、同体系のさらなる充実を図るため、
スプリンターとマイラー双方が一堂に会する魅力を持つ競走として、本競走は施行される。
【第3日】 12月11日(土)
●中日新聞杯(GIII)とは
本競走は、昭和40年に創設された重賞競走。初年度は『中日杯』の名称で施行され、翌年に現在の名称に改められた。
当時の中京競馬場は芝コースがなかったため、ダート1,800mで施行されていたが、
45年に芝コースが新設されたことに伴い芝1,800mで施行されるようになり、
平成18年からは距離が2,000mに変更されている。施行時期は従来1~3月であったが、
12年より12月に移設され、3歳以上馬による競走となった。
中日新聞社は、名古屋市に本社を置く新聞社。本競走は同社より寄贈賞を受けている。
なお、本年は中京競馬場の改築工事に伴い小倉競馬場で施行される。
【第6日】 12月19日(日)
●農林水産省賞典愛知杯(GIII)とは
本競走は、昭和38年に創設された重賞競走。当時は外国産馬以外のすべての馬に出走資格が与えられていたが、
47年に内国産種牡馬の奨励と保護の一環として、父内国産馬限定競走として施行された。
平成16年からは牝馬限定の競走として改められ、18年より施行時期を6月から12月に移設して現在に至っている。
なお、本年は中京競馬場の改築工事に伴い小倉競馬場で施行される。
2001年 ジャパンカップダート(GI) 優勝 クロフネ
2001年 ジャパンカップダート(GI) です
江戸幕府に開国を迫った、ペリー提督率いるアメリカ艦隊――世に言う
「黒船」の名を戴いた時から、目指すべき港は決まっていた。平成13年、
外国産馬に初めて日本ダービーが開放されるその年の“改革の旗手”たらんと
戦いの海に乗り出したアメリカ産馬、クロフネ。計10戦に渡る彼の航海は、
短くも眩しい煌きに満ちたものでした。
2001年 ジャパンカップダート(GI)
馬群のなかにあって一際目を引く芦毛の馬体。ダイナミックなフォームから繰り出す
スピードの風。逸材揃いと言われた平成10年生まれのサラブレッドのなかでも、
クロフネは早くからトップクラスに数えられる存在だった。
ラジオたんぱ杯3歳S(現・ラジオNIKKEI杯2歳S)ではアグネスタキオンと
ジャングルポケットの後塵を拝すも、翌年は毎日杯とNHKマイルカップに優勝。
勇躍臨んだダービーは惜しくも5着に終わったが、期待に違わぬ快進撃で、中央競馬史上、
外国産馬として初めてダービーに駒を進め、かつレースを大いに盛り立てた功績は、
その名に恥じぬ素晴らしいものでした。
昨日掲載予定でしたが、忘れてしまいました。すみませんでした。
ターコイズステークス 枠連 2-4 640円
下関ステークス 枠連 1-5 1,190円
ジャパンカップダート 枠連 2-7 1、600円