Full of Sedona
この日いちにちで、あり得ないくらいのアクティビティ
- 朝散歩
5:45起床。ものすごい暴風。木々がぐねんぐねんしている。日の出を望めるのか。ホテルからも見えると聞いたし、とりあえずスタバが6時オープンだから行くか?
準備して、外に出ると空が雲ひとつなし。これは行けるかも!Bell Rockを目指すことに。
薄暗いところに、Sedonaの山々の影絵が浮かぶ。これはこれで素敵。
Bell Rockに到着。いつもは車でいっぱいなのに、一台のみ。
降りるとさっきの風が嘘のよう。ここは風とは無関係なのか?
トレイルを歩き出す頃には明るくなってきた。
誰もいない赤土をこんな風に歩くのはとても清々しい。Bell Rockがどんどん巨大になっていく。すごい。すさまじい。来てよかった。
朝日が山から登る。それを一身に受けて赤くなるBell Rock。コントラストが半端ない。
朝は、夜を経て神聖な空気が漂う感じ。心地よい。
- Airport Mesa
朝日を拝んだグループが過ぎ去った頃ではないか?数スポットしかない駐車スペースに空きがあることを願ってGo。運が味方をしてくれた!スポットあり!ラッキー!
Mesaをめざす。なんと誰もいない!すごすぎます。この神聖な場所がわたしだけなんて。
プチ瞑想したり、身体全体で感じるために寝ころがる。風が何かを伝えてるよう。
誰も来ない。
一度風がびゅーんと勢いよく吹いて、そろそろ降りなさいと言われたようで。
従っておりました。
- Red rock crossing
これはすごい体験。洪水のため?岸をつなぐ道が浸水して、まさかの川渡り。しかも石が滑る滑る。途中でお会いした青年が一足先に渡って私を待ってくれて手を貸してくれた。なんていうジェントルマン!
彼も1人だったしこれをきっかけに一緒に行くのがいいのかなぁと思いながらも、言い出せず、歩き出しちゃう。でも気になる。
途中分かれ道があって、選んだ道を彼も同じ道を歩いているのか気になって振り返る。
途中ひらけて、Cathedral Rockがあまりに美しく出てきて何枚も写真を撮っていたら、彼が追いつき少し話して、一緒にいってもいいって言われて。もちろん!と言って進み出す。
すごくいい人っぽいし、色々話したかったのだけど、Readingのアポイントメントを入れていたので、ものの5分ご一緒したところで引き返さざるを得なくなる。この人との会話を取るか、Readingを取るか。Readingに軍配。
連絡先でも交換したら良かったのだろうか。運命ならまた会うでしょう。
- Reading
お店そして受付のお姉さんの雰囲気からしてすごく素敵だった。なんだか私にあってるなという感じ。Wandaさん、素敵な方。
パソコンを駆使して、私のことを読み解いてくださる。またカードで私のことを読み解いてくれる。自分のことを知るからかもしれないけど、ものすごくワクワクが。私の将来、プライベート、仕事について。そして、私の結婚についても。今の関係や、私の趣味まで見えるみたい。とにかく、終始ワクワク。延長してもらってしまった。そのおかげで、長らく聞きたかったこと、なんだか後押しされた気がする。
私はマネージする人だって。
また、オススメされた場所に、気に入った石を置いていくことをすすめられる。石を持って帰るのではなく、Let it go.
彼女が教えてくれたところ、モーテルの一角に突如として現れる、すごく不思議なところだった。言われた通り、気に入った石を握りしめ、円を回る。今日のことが回想されすごくmeaningfulな気分になる。石を預けたことがまた素敵。
- Church
想像以上の素敵さ。なんといっても景色が一望。素敵。とにかく、素敵。写真を撮っても撮っても、そして飽きない。
- Gas!!
全てを終え少し余裕を持ちながら空港へ。ガソリンを残り15分くらいのところで入れるもまさかの増えない現象。なんだそれは?
走り出して気がついて、またガソリンスタンドに。何回もガソリンノズルが止まるのに満タンにならない。入れ続けたら溢れそうになる。表示変わらず。なんでだ?
- Airport!!
そんなこんなで、めちゃくちゃ慌てたけど返却時間ちょうどには到着出来そう!と思ったらなんと返却場所を間違える!空港に着いて気がつくなんて。。。
慌てて、場所を変更し、なんとか返却時間5分遅れで到着。
舗装されていないところを通ったせいでめちゃくちゃ汚い車にしてしまったけど、お咎めなく解放!
空港シャトルのバスがなかなか来ない。そして、まさかの出発時間間違える事件!想定していた時刻よりも30分前に出発だった!!1時間後には飛行機出発なのに、まだレンタカーの場所。ここから10分はかかる。あーーー!間に合うのか?
幸いにもゲートがまさかのエアライン毎に分かれている。スタッフがいっぱいなのに、プロセスはスロー。ギリギリ大丈夫か?
荷物がひっかかると、厄介だなぁ。
ギリギリセーフ。搭乗開始時刻にゲート到着。アメリカで初めてこんなギリギリだったわ。
と、特に最終日は濃いーーー一日でした。
セドナにトレッキングしに戻って来なくては!
カフェでの思いがけないキッシュの美味しさ
Visitor Centerのおじさまとの出会い
青年との出会い
Wandaとの出会い
スヌーピードック
全てがment to be. There is always a reason.
I feel pretty を観て

第六感全開 カナダ一人旅
旅行前の憂鬱
再開 心の開拓


フルーツ天国✨
DMV(免許取得までの道)おわり

ベッド奮闘記


ということで、組み立てました。
























神対応!



















