アメリカの運転デビュー!
家から会社まで車で15分。それでなくても、アメリカは車なしでは暮らせません。



イギリスでなんとか運転デビューしましたが、
ご参考
イギリス運転デビュー編
イギリス運転デビュー編みなさんご存知、アメリカは全てが逆転です。
怖い、、避けたい。
しかし、やらなければ。
この前の夕食で知り合いになった同僚にサポートしてもらって、レンタカーを借りる。とっても親切な同僚はその後、練習に付き合って下さるとのこと
私に命をたくして大丈夫ですか?
それでは早速運転席へ。
「シートベルト、そっちにはないですよ。」
の一声からはじまります。
シートベルトを探してるエアーの手。確かに言い訳出来ない。
ギアの位置も間違え、走る向きも間違え。
あーーー全てが逆でこんがらるぅー
その後、会社の駐車場でグルグル無駄にまわっていたのは私です。
右回りも左回りもしていたのは私です。
何回か練習した後公道に出ることに。
間違って反対車線いきそう。。。
黄色の中央分離帯が左に必ずくる
という、同僚の言葉が私の中で妙にしっくりきてからというもの、不安が小さくなった。しかし、この同僚のサポートなしでは運転は難しいのではないだろうか。
降りた瞬間ドサッと疲れが

しばらく、同じアパートに住むこの同僚に送り迎えしてもらいたい気分

Day4 ホームシックからの決意
お昼の出来事。
ランチを外で食べた後、たまたまその近くにアメリカ版食べログで54位にランクインしたというお店があるということでのぞいてみることに。
焼き芋屋
へぇー。日本では普通の気がするけど、さすがにアメリカではないか。
同僚が買っていたのでお裾分けをいただく。
結構ねっとり気味である。
前の職場でサツマイモをよくいただいていたので恋しくなったら、少なくともここに行って寂しさを紛らわせるかもしれない
と思った矢先の出来事。
職場に戻ってみると、お世話になった元同僚に送った着任連絡に対する返信が何通かきている。読んでいるうちに、一筋の涙があれ、おかしいな
こちらでの生活を心配してくださっていたり、私のことだからすぐ慣れて楽しい生活を送るんだろうと期待してくれていたり。
前の職場は1年半しかいなかったのに、こんなにも多くの人に思ってもらえるだなんて。振り返ると会社に行くのが楽しかったし、職場で真面目な話やらおバカな話やら、私のプライベートを心配してくれたり、かけがえのない人達だったと今更ながら痛感。
たまたま、会社のチャットで連絡をくれた友達にこの心境を伝えると、「近くにいる時はなかなか感じないよね。でも、短い間でそう思ったというのはそれだけ皆さんに対して本気で接してきたということ。誰もがそういう風に思えるわけじゃない」と言われて、目の当たりのものが大粒になってきた
今回、初めての海外でもないし、ましてやアメリカ、サンタクララは私が以前いたところに近い。
でも、何故だか、今回は感じ方が違う。
なんだろうか。手続きが多すぎて投げ出したい?
いや、何か心境が違う気がする。
もちろん、何事もはじめはみんな大変で、生活環境、人間関係、全てゼロからスタート。
でも、私は今までそれを乗り越えてきたし、むしろ楽しんできた。なのにどうしてか。
もう、涙は止まらなくなってしまった。職場なのに。幸いにもみんな会議中で誰にも見られなくてて良かった。
初心に戻ろう。
過去どうだったか、イギリス行った当初のブログを読み返したり、(参考:イギリスで決意したこと)このアメリカ行きが決まった時の心境を書き綴ったものを見返したりした。
なんだか、色んなことに急ぎすぎてるのかもしれない。期待されてる、少しでも役に立たなければ。そういったことが、この手続きの多さでなかなか思ったように進まなくて。
でも、死ぬわけじゃないんだし、自分でペースを保たなければ。私の身が持たない。
そんな中、日本の皆さんの暖かく優しい言葉が身に染みたのではないだろうか。
せっかくだからレジェンド作ろう。皆さんのためにというより、自分のために。
いただけないチャンスをいただいているのだから
Day3 家探しand強力サポーターGET!
しばらくは生活の立ち上げを優先してと、上司が配慮して下さったので今日は家探し。
こっちの物価は恐ろしく高い。それだけ給料も考慮されてるけどそれがなかったらどうやってここで生きて行くのだろう

それにしても、こっちの家は大きい
外見がリゾートかと思うようなゴージャスなところも。。約1日で5軒まわり、ここにしよっていうところに巡り合えた
私にしては珍しい、即決。
私にしては珍しい、即決。その日の夜、日本からの出張者とこっちの出向者何人かとのご飯にご一緒させていただいた。たまたまその中の一人が、私が今日気に入った家に住んでいることが発覚
何かあった時安心
その上、私のレンタカー(1ヶ月はレンタカー)を借りに行くのを手伝ってくれるとのこと
何かあった時安心なんて親切
アメリカを何のレクチャーもなく運転して事故したらどうしようと思っていたので救われる。
アメリカを何のレクチャーもなく運転して事故したらどうしようと思っていたので救われる。人脈は大事ですね。
友情の証というわけでもないですが、謎のオイスターウォッカ一気飲み。
Day2 初出勤
昨晩到着して、早速仕事とは。いやはや
幸い飛行機であんなに寝たのに爆睡!とはいえ、時差ボケもあり5時に目が覚める。いや、ただの寝過ぎか。
キッチン付きのホテルだけど、モーニング付。
自分でワッフル作れちゃいます。
徒歩3分のとこにあるオフィスへ。
新しい、広い
皆さん親切で、私の赴任を心待ちにしてくれていたと歓迎して下さいました

日本人とローカルの比率は半々くらいかなぁ。ちらほら日本で同じ職場だった顔見知りの方が!ほっとすると同時に、non Japaneseの受付の人も一緒に働く同僚も日本語がペラペラ。仕事でも日本とのやり取りが多いしこれは英語を話す機会が少ないのではと危機感
お昼は隣りのビルにあるカフェテリアに。
軽めの食べ物にも関わらず10ドル(1200円くらい)近くして、これは毎日持たさそう。。。
皆さん自分で作って持ってきていたり、外に食べに行ったりしているらしい。
午後からオリエンテーション。うーん。あり得ないくらいの量の手続き
。ソーシャルセキュリティーナンバーに、家探し、アメリカ免許取得、車購入orリース、経費支払い設定…omg
。ソーシャルセキュリティーナンバーに、家探し、アメリカ免許取得、車購入orリース、経費支払い設定…omgいつ落ち着けるのでしょう。少し吐き気。
イギリスの時はもっと楽だったなぁ

オリエンテーション終わって落ち込んでいると、知り合いの方が心配して話しかけてくれた。こうやって知り合いいることは大変有り難い

たまたま話してた場所がオープンスペースで、そこにケータリングされたであろうペルジアン料理が。ある一人の女性がここの料理美味いんですよぉー!もう捨てられるだけだから、もらっちゃおうと無邪気に言うではありませんか

ペルジアン料理好きな私はもちろん、便乗!初めて会うにも関わらず、食べ物トークで盛り上がり今度食べに行きましょうまで!うん、これです。新しいところでワクワクするのは。
夕方、上司が私の夕食を心配してくれて(ホテルの周りにはスーパーがないので)スーパーに連れて行ってくださいました
早速日系スーパー!Nijiyaというところ。
完全に日本やん!値段が高いだけでないものないんじゃない??
ということで、アメリカ来て2日目にして日本食揃いました。
右上 れんこんもありましたよ。
と、ここまで書いて、タイトルとは矛盾して再び食べ物だらけであることに笑える。私は食べ物とは切っても切れない関係である
Day0&1 2度目のアメリカ 生活スタート
Day0
飛行機は快適。どころか、最後まで土壇場過ぎてほぼ終始爆睡。映画も一本も見ず。深夜便だったので、軽食バック?を受け取って撮影だけして即爆睡。
Day1 アメリカに到着
→
とーーちゃく!!なんだかんだ寝てるとあっという間だ。
入国審査、長蛇の列

ま、こんなものでしょ。就労VISAで書類出すし問題ないか心配だったけど、それよりも食品持ち込みによる没取がないかヒヤヒヤ。
肉やナマモノなら分かるけど、お菓子も書いてくださいと言われ税関書類に記載。味噌入れたのバレるかなぁ。羊羹取り上げられませんように。。。
食品持ち込みにチェックしていたので、入国してからも、荷物全部のスキャンされる。
ok!
クリア





空港出たら、予約していたタクシーさんがネームカード持って待っててくれた。誰か待ってると安心です

そこから、怒涛のトーク。運転手さんは話好きのようで趣味のハイキングの話や、今をときめく?トランプさんの話など色々してくれる。その上たまたま、娘さんがうちの会社のグループ会社さんらしい!偶然

外の景色を見ながら、夏ははげて、冬に緑になるカリフォルニアの山がすごく懐かしくなる。10年ぶりに帰ってきたんだなぁ
ホテルに到着

いってきます!!
人は離れて初めて気がつくというけど、本当にそう。
横浜に異動になってからまだ1年半ちょっと。それにも関わらず、職場、スポーツ、コミュニティを通して本当に多くの素敵な方々と親しくなることができた。
職場の方々。皆さん本当に気さくかつアットホームで普段から公私ともに親切にしていただました。よそ者だった私の意見を尊重してくださったおかげで、私はのびのび仕事が出来た。こんなに短い間だったにもかかわらず、同じ部署の方から暖かい寄せ書きをいただいて本当に嬉しかった
その上、最終日には「31人からプレゼントよ!」と小包が。開けてみると、日めくりメッセージカレンダー
これです↓
これです↓また会社以外でも、知り合って4ヶ月程しかたってない友達がサプラーーーイズ飲み会
からの思い出の写真付きメッセージアルバム
どんだけ人情深い人々
どんだけ人情深い人々平日深夜にも関わらず大切な人達が見送りに来てくれました

こんなにも思って下さっていた方々の気持ちにものすごく感激するとともに、そのかけがえのない方々から今こうして離れてしまうことに、とてつもなく寂しくなる
かけがえのない人々に囲まれていても、普段はその有難さに気付きにくい。離れると、その恵まれていた環境の尊さがくっきりとして辛さになる。
これまで何回も経験してきたけれども、別れは嫌だ。
でも、送り出して下さった方々、与えられた貴重な機会、二度とない人生、チャレンジできるときにしようじゃないか

根性の別れでもないし、帰ってくるんだ
渡米の手続きの多さandトラブル
渡米が決まって、準備期間はたくさんあったはずだったのに全然時間足りない。。。
銀行解約には暗証番号がいらないことが判明し、出発当日にお金を確保。
引越し業者さんが、後日引き取ってくれることに。通常、引越し後に点検をして何もないことを確認したというものにサインしてまでいるのでこのような対応はないのだと思うのだけどありがたや。
出発3日前に届く
イギリスの時の感覚でいたのが間違いだったかも。事前の手続きがアメリカは多い
VISA取得のための作文、口座の開設、アメリカドル用のクレジットカード作成(アメリカではクレジットヒストリーがないと作れないらしい。。。)。これに加えて国際免許証、引っ越し、社内手続きetc...
今担当している仕事をやり抜き、引継ぎもし、歓送会は100%参加で定時ダッシュ。何かを諦めるということがないため、そのうち次第にいっぱいいっぱいに
中途半端になって、後任の方をはじめ同じ部署の方にはとってもご迷惑かけてしまうことになる
中途半端になって、後任の方をはじめ同じ部署の方にはとってもご迷惑かけてしまうことになるその上、いくつかのトラブル
事件ファイル1.
引っ越しでネットバンキングの第二暗証番号を紛失、貯蓄が取り出せなくなる。当面給与が入らないためまさかの、アメリカでお金を借りないといけないかも

事件ファイル2.
トイレの上の荷物が一式取り残されていることに引越し後気がつく。
事件ファイル3.
VISA含めパスポートが来ない。
いつものことかもしれませんが、前途多難。
アメリカに行くということ自体信じられなくなる。本当にこんなんで行くのでしょうか。
鎌倉探索
神奈川に引っ越してきて気がついたら3ヶ月が経過!いい
だったのでずーっと出来てなかった街探索をすることに。近くになった鎌倉へ
だったのでずーっと出来てなかった街探索をすることに。近くになった鎌倉へ
久々モーニングをしよっと鎌倉へ向かう電車の中で食べログ検索。
賛否両論あるみたいだけどこだわりの強いパラダイスアレイブレッドカンパニーに行ってみることに。
モーニングですか?と声を掛けられてお店だと分かったけど見過ごしちゃいそう。
店も店の人達も個性あるし、一瞬おっと?思うけどせっかくですし。
モーニング500円
パンも美味しい!人気はフォカッチャらしい。口コミにも書いてあったけど常連さんはすごく居心地いいんだろうなぁ。
これは店の外から。パンの陳列棚。値段書いてない笑
その後、鎌倉散策
あぁーーーって幸せーーー

あぁーーー街歩きって楽しいーーー

観光客だらけだけど、可愛らしいお店がちょこちょこあって楽しい。
大通り外れれば途端に静かになるし。
遅めランチには、モーニングで行くか迷ったBRUNCHKITCHENへ。
口コミのフレンチトーストがものすごく評判高くて、値段高めではあったけど試してみることに。
食べ過ぎで苦しいそりゃそうだわな。
今更ながらモーニングにランチに欲張りすぎた。。。
なんでも八分目。欲張りはいけません。
ケ・セラ・セラ

伊織でハンカチーフげっつー
退去命令
イギリス滞在 期間残り僅かにして次々と不運が。
その中の一つ。
大家さんが借金返済ができていないために私の家が差し押さえにあっちゃいました。テナントの私に落ち度はなくても、裁判で強制的に来月に退去命令
大家さんを訴えた銀行の弁護士と何度バトッったことか。しかし、最終的な結果は立ち退き命令
全ては起こる運命だったんだと思いこもうとしても、なんで今なの、なんで私なの?という自分への問いが絶えない。
イギリス滞在期間後は1ヶ月にして、出る必要あり??あぁーーー叫びたい!
って、普段から車の中やスポーツしながら叫んでますね。。。
多くの人から「大変な状況なのに強いね」とよく言われるが決して強いわけではないです。だって、女の子だもん。(現在ツッコミは受け付けておりません)仕事が忙しくて立ち止まっていられないだけです。そういう意味では大人になったのかもです。
英会話の先生がこういう状況を表現する英語のことわざを教えてくれました。「降る時はどしゃぶり」そしてもうひとつ、「暗雲の中にも光はある」

光だけでなくて太陽がサンサン
照ることを強く信じてます。
あ、私がたくましくなっているということを言いたかったのではありません。海外生活大変なこともあるよーという報告でした。













が朝食















