今日は代休をもらったが、あいにくの激しい雨で、結局いつもの整骨院しか行けなかった。
平日に来るのが珍しいのか、先生は何故休みなのかを聞いてきたが、基本的な事だけを答えて、あとは面倒だから適当に話を合わせておいた。
適当に話を合わせながら、雨が降ってる月曜日が関係してるのかどうかはわからないけど、今から24年前に行ったイアン・デューリーのLIVEを思い出してた。
同じ日に、今は無き大阪球場でマドンナの初来日のLIVEが行われ、なんば周辺はマドンナのファッションできめた女の子で溢れかえり、高校生だった自分と友達はそそくさと御堂会館に行ったのを思い出した。
今でもInbetweenieがイアン・デューリーの曲では1番好きで、それは24年が経過した今でも変わってない。
鏡の中の俺はいつも上品なんだ、って歌うイアン・デューリーは、カッコよかった。
LIVE前に、偶然会った梅津和時に握手してもらい、アンコールでは梅津はもちろん、清志郎もステージに上がり、Sex & Drugs & Rock & Rollをやったのが今では懐かしい。
あれから24年が経過して、10代だった自分もオッサンと呼ばれる年齢になった。
そう思えば、あの日、マドンナを真似たファッションを決めていた女の子達はどうしてるんだろうか?
あの中の何人かは、きっと自分同様、整骨院に通ってるんだろうな。
若さは、貴重だ。。。。