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日本人・東研作

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コンプリート・レコーディングス~センテニアル・コレクション/ロバート・ジョンソン

¥2,625
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ロバート・ジョンソンの生誕100周年記念ということで、最新のリマスターで全42テイク収録で発売された。
どうやら2008年に3枚組の限定BOXで出たらしいが、こちとらアナログ2枚と1990年頃に出たCD2枚組しか持ってないので、迷わず買った。

まず音質がかなり変わった。
最新のリマスターなので当然といえばそれまでかもしれないけど、戦前ブルースがキレイになってしまった。
もっとも元が、あくまでも戦前ブルースなのでそれなりに、って感じなんだけど。
元々ロバート・ジョンソンのギターは突き刺す感じがしたけど、今回のリマスターでなおさらその感じが強くなった気がする。

しかし今更ながら、なぜロバート・ジョンソンは別格なんだろうか?
レモン・ジェファーソンやブレイク、チャーリー・パットンやサンハウスやベッシー・スミスも好きだけど、気が付けばロバート・ジョンソンだけが頭ひとつ抜けてしまってる。
マディ・ウォーターズやハウリン・ウルフ、エルモアにT・ヴォーンを含めたとしても、ロバジョンだけが、違う場所に存在する。
言葉で説明できないモノが沢山あるけど、この事もそれらの一つなんだろうな。

昨今のCDはよくLIVE映像の付属DVDがついてる。
ロバート・ジョンソンにそれを望むのは当然無理な話だが、やっぱり客の前でプレイする姿を見てみたい。
いったいどういうLIVEだったんだろう?
今まで散々聴いてきたロバート・ジョンソンだけど、リマスターを施したアルバムを聴いただけで、そういうことを望んでしまうってのが、自分にとってのロバート・ジョンソンの魅力なのかもしれない。
ウィルコ・ジョンソンの『ICE ON THE MOTORWAY』のラストの曲を久し振りに聴きたいって思った頃は、すでに手元にCDが無かった。
まぁCDとは『そういうモノ』なのかもしれないけど、それにしても貸した奴に返せよって言いたい。
誰に貸したかすら覚えてないけど。

タイトルすら忘れていたが、偶然というか、流れでようやく見つけた。
最近嫌な事が多いけど、おかげで帳消しになった。
このゴニョゴニョ感というか、スマートにやらないのが堪らない。

昨日は神戸に従姉妹の結婚式に行った。
新婦である従姉妹とは、今まで3~4回しか会ったことないし、まともに話をした事もない。
まぁめでたい事には変わりないけど。

小学3年生になった、別の従姉妹の子供が相変わらず私から離れようとせず、披露宴が始まり席が私と離れていたのが不満だったらしく、開始早々から自分の席を離れて膝の上に座り込んでじゃれてた。
いつまで私になついてくれるんだろうか?あと数年すれば寄り付きもしなくなるんだろうな。
そう考えると、少々寂しい。

なんだかんだで宴が終わり、その後、こういう機会が滅多に無いので、他の従兄妹ら5人で三宮に飲みに出かけた。
なんだかんだで気が付けば、それなりの時間になっていた。
タクシーを止めて、泊りで来ている従兄妹をホテルまで送り、大阪に住んでる従姉妹2人と共に電車で帰った。
気が付けば、東大を目指している高校生の従兄弟と俺だけが独身になってもうたがな!と思いつつも。子供2人産んでも私のウエストは56と自慢する従姉妹とその妹と3人で、ベチャクチャ喋りながら帰宅した。

思えばメインである結婚式は、あまり印象に残らなかった。