今朝、仕事に行く前に従姉妹とその子供がお土産を持ってきてくれた。
小学校2年生になり、弟が出来ても、相変らず僕に抱きついて甘えてくる。
無精ひげが生えた頬にチューをしてくるので、やれやれだぜって思いながら横を見たら、母親である従姉妹も唇を突き出していた。
まさかお前まで?と思ったら、それなら死んだほうがマシだと言いながら、この前誕生日にプレゼントでもらったシャネルの口紅をつけてるよ、って意味だった。
まぁ俺だってお前なんかにチューはゴメンだが。
シャネルの口紅と他の口紅ってどう違うんだろうか?
残念ながら口紅をする趣味は無いので、よくわからない。
従姉妹も、シャネルの服やらカバンなんか持ってるけど、何故シャネルなんだろうか?
そんな事を考えてたら、そういえば昔、自分もシャネルの香水を使ってた事を思い出した。
思えばその頃、羽振りも良かったが、シャネルを使ってるって事に自分なりに意義というか、早い話見栄があったのかもしれない。
今使ってる香水はジャンヌ・アルテスだけど、それも女の子みたいな香りとか、男のくせに香水なんか使うなって色んな人間に言われた。
おかげさまで加齢臭はないけど、やっぱり男といえども身だしなみには気を配りたいと思う。
口紅を買いに行った際、近くシャネルの新製品の香水が出るので、少し使わせてもらった。
なんか、つい、コレに変えてみようかな?って思ってしまった。
今日からこの子も学校で、私も今から仕事に行くって言いながら帰る際、何気に従姉妹が、この前、宮崎あおいに似てるって言われたと自慢してた。
ようするに、ブランドが好きで、自分が好きで、自画自賛の性格ってのは血のつながりから来るものかもしれない。
そういえばアイツと俺は、性格が似ている。
昨日は小磯記念美術館で開催されている、岸田劉生の軌跡へ。

会場の中に入ると真ん中にアトリエがあり、こないなってんやって思いつつ、そそくさとメインの岸田劉生の会場へ。
子供の頃、麗子の絵を見てトラウマに近い感覚になり、それの実物をこの夏に直接見て、まぁその流れで今回行って、思ったより普通だな、と。
なんで我が子をあんなに、まぁ強烈なインパクトを持つ風に描いたんだろう?って思っていたけど、他の『麗子』も、まぁ水木しげる先生チックな作品もあったが、もうひとつは可愛らしくしあげてた。
でもインパクトは弱いけど。
風景画を含め、他にも色々な作品があって、まぁまぁ面白かった。
なんとなく、セバスチャン・クルーガーはこの人に影響されてんじゃないか?って思った。
多分関係は無いと思うけど。
で、1番最後にデスマスクがあった。
なんかあれで、他の作品が消えてしまった。
デスマスクって、好きになれない。
気分転換に神戸の街を眺めてた。
山と港があってこそ、神戸なんだなぁ、と。
三ノ宮まで行こうかなぁ、と思ったが、金を使いそうなのでやめた。

会場の中に入ると真ん中にアトリエがあり、こないなってんやって思いつつ、そそくさとメインの岸田劉生の会場へ。
子供の頃、麗子の絵を見てトラウマに近い感覚になり、それの実物をこの夏に直接見て、まぁその流れで今回行って、思ったより普通だな、と。
なんで我が子をあんなに、まぁ強烈なインパクトを持つ風に描いたんだろう?って思っていたけど、他の『麗子』も、まぁ水木しげる先生チックな作品もあったが、もうひとつは可愛らしくしあげてた。
でもインパクトは弱いけど。
風景画を含め、他にも色々な作品があって、まぁまぁ面白かった。
なんとなく、セバスチャン・クルーガーはこの人に影響されてんじゃないか?って思った。
多分関係は無いと思うけど。
で、1番最後にデスマスクがあった。
なんかあれで、他の作品が消えてしまった。
デスマスクって、好きになれない。
気分転換に神戸の街を眺めてた。
山と港があってこそ、神戸なんだなぁ、と。
三ノ宮まで行こうかなぁ、と思ったが、金を使いそうなのでやめた。
今日昼休み、5歳年上のトラックの運転手が
『・・・・明日か』
とりあえずは独り言だけど、一応反応して欲しい空気が充満していたので、お約束通り何が?って聞いたら、
『スティーヴィー・レイ・ヴォーンのTexas Floodのやな、レガシー・エデションが出るんや。まぁ知らんやろうけどな。。。』
どうせパチンコ屋の新装か何かだと思っていたが、まさかこの男のの口からスティーヴィー・レイ・ヴォーンの名前が出るなんて、ウチの親父の口からジャン・コクトーの名前が出るのと同じくらい、驚いた。
知ってるよ、全部アルバムは持ってると言うと、驚きはしなかったが、その反面珍しく口数が多くなり、レイ・ヴォーンについて話した。
レイ・ヴォーンについて語る時のお約束である、ボウイの『レッツ・ダンス』から始まって、あーだこーだと語り合い、そして最後はあの悲劇について。。。。
レイ・ヴォーンのシグネイチャーモデルのギターまで買ったらしく、それまでギターなんか弾いたことは無かったけど、一生懸命練習してるらしい。
チューニングもちゃんと半音下げているらしく、なんだか微笑ましい。
しかし、どう頑張ってもScuttle Buttin'が弾けないらしい。
あぁ、昔俺コピーしたけど、って思ったが、とりあえずは黙っておいた。
話によれば、どうやら四谷にレイ・ヴォーンのファンなら涙モノのBARがあるらしく、アンプや被っていた帽子などがあるらしく、機会があったら行けば?と言われた。
あぁ、必ず行くよって言ったが、簡単には行けない。
だったら神戸のストーンズのBARに行くよ。
レイ・ヴォーンの魅力は一言では言えないけど、大味な感じがするけど、それがいい、みたいな。
大味が魅力に感じる貴重な存在なのかもしれない。
思えば8月27日は命日で、もう20年になるんだな。
1990年という年は、音楽に関しては大きな年だったかもしれない。
あの人、頑張ってScuttle Buttin’が弾けるようになれば、レイ・ヴォーンもあの世で喜ぶ、訳はないな。
『・・・・明日か』
とりあえずは独り言だけど、一応反応して欲しい空気が充満していたので、お約束通り何が?って聞いたら、
『スティーヴィー・レイ・ヴォーンのTexas Floodのやな、レガシー・エデションが出るんや。まぁ知らんやろうけどな。。。』
どうせパチンコ屋の新装か何かだと思っていたが、まさかこの男のの口からスティーヴィー・レイ・ヴォーンの名前が出るなんて、ウチの親父の口からジャン・コクトーの名前が出るのと同じくらい、驚いた。
知ってるよ、全部アルバムは持ってると言うと、驚きはしなかったが、その反面珍しく口数が多くなり、レイ・ヴォーンについて話した。
レイ・ヴォーンについて語る時のお約束である、ボウイの『レッツ・ダンス』から始まって、あーだこーだと語り合い、そして最後はあの悲劇について。。。。
レイ・ヴォーンのシグネイチャーモデルのギターまで買ったらしく、それまでギターなんか弾いたことは無かったけど、一生懸命練習してるらしい。
チューニングもちゃんと半音下げているらしく、なんだか微笑ましい。
しかし、どう頑張ってもScuttle Buttin'が弾けないらしい。
あぁ、昔俺コピーしたけど、って思ったが、とりあえずは黙っておいた。
話によれば、どうやら四谷にレイ・ヴォーンのファンなら涙モノのBARがあるらしく、アンプや被っていた帽子などがあるらしく、機会があったら行けば?と言われた。
あぁ、必ず行くよって言ったが、簡単には行けない。
だったら神戸のストーンズのBARに行くよ。
レイ・ヴォーンの魅力は一言では言えないけど、大味な感じがするけど、それがいい、みたいな。
大味が魅力に感じる貴重な存在なのかもしれない。
思えば8月27日は命日で、もう20年になるんだな。
1990年という年は、音楽に関しては大きな年だったかもしれない。
あの人、頑張ってScuttle Buttin’が弾けるようになれば、レイ・ヴォーンもあの世で喜ぶ、訳はないな。