今日は有休使ってナンバにレディース・アンド・ジェントルメンを観に行った。
今までブートで何度も見たし、Amazonでブルーレイのデラックス・エディションも予約しているけど、短期間の劇場公開だから、どうしても劇場で見たかった。
正直、何故今更?という気持ちと、まぁ単純に楽しめばいいや!って思いが交差しながら、閑散とした館内で、見た。
オープニングのブラウン・シュガーで、ストラトをオープンGで弾く何度も見たキースを見ながら、なんか笑ってしまった。
笑うっていうのは、自分なりの愛情表現みたいなものなのかもしれない。
高校の頃キースを真似て、地味な学生服にイスラム風のスカーフを巻いて通学していたが、当時はなぜか結構白い目で見られてた事を思い出した。
その後も何度も見た映像が流れてたが、気が付けば小声で口ずさみ、足でリズムを取っていた。
今となっては、ほとんどストーンズは聴かないけど、やっぱり自分の原点みたいなモンだから、離れられないんだろうなぁ。離れるつもりもないけど。
ミッドナイト・ランブラーのカッコよさや、ラストのオープンG3連チャンは、何度見ても素晴らしい。
DVDを頻繁に見ることはないと思うし、もしかしたらシャイン・ア・ライトのように未開封のまま置いているだけのモノになるかもしれない。
まぁ、でも、これから先も1番好きな、というか、自分の人生で1番影響を受けた存在であることには変わりないと思う。
小説家や画家、映画監督にスポーツ選手、それから一般人を含め、自分の中でストーンズ以上の存在って無いんだろうな。
帰りになんばの駅で、昼間から酔っ払い、エレベーターを止めて周りに迷惑をかけてたオッサンがいた。
オッサン、ロックしてるなぁ、何て思いながら、なんか微笑ましかった。
余韻なのかな。
せっかくのチャンスを結構逃してることが多い。
過ぎてからそう思っても仕方ないけど、心の中でモニョモニョした感じが残る。
まぁでも、チャンスを逃したからそう思うのであって、そのチャンスを手にしていたら、それに対して有り難味を感じないのかもしれないけど。
この夏に行ったサマソニで、Black Rebel Motorcycle Clubは出演してた。
会場で合流した相手は、このバンドを楽しみにしてた。
その事を聞いたとき、ふぅん、ってしか思わなかった。
だからサマソニでは見なかった。
それから暫くしてその事を思い出し、なんとなくYouTubeで見てみた。
冒頭で、ブラインド・レモン・ジェファーソンのパネルが何気ない感じを装って、意識的に写ってた。
あっ!って思った。これは来たんじゃないかって思う、あっ!だった。
曲を聴き終えて、サマソニで見ときゃよかったな、と。
またせっかくのチャンスを逃したなぁ、と。
まぁしょうがないので、とりあえず、CDを買いに行った。
やっぱり、アタリだった。
まぁ次のチャンスを逃さなきゃいいな、と。
過ぎてからそう思っても仕方ないけど、心の中でモニョモニョした感じが残る。
まぁでも、チャンスを逃したからそう思うのであって、そのチャンスを手にしていたら、それに対して有り難味を感じないのかもしれないけど。
この夏に行ったサマソニで、Black Rebel Motorcycle Clubは出演してた。
会場で合流した相手は、このバンドを楽しみにしてた。
その事を聞いたとき、ふぅん、ってしか思わなかった。
だからサマソニでは見なかった。
それから暫くしてその事を思い出し、なんとなくYouTubeで見てみた。
冒頭で、ブラインド・レモン・ジェファーソンのパネルが何気ない感じを装って、意識的に写ってた。
あっ!って思った。これは来たんじゃないかって思う、あっ!だった。
曲を聴き終えて、サマソニで見ときゃよかったな、と。
またせっかくのチャンスを逃したなぁ、と。
まぁしょうがないので、とりあえず、CDを買いに行った。
やっぱり、アタリだった。
まぁ次のチャンスを逃さなきゃいいな、と。
休憩中、色んな人が最近の中国の事を話してた。
もっと強気に出るべきだ!とか、話し合うべきだ!とか。
人の話を遮って自分の意見を言う人や、じっくり聞く人。
個人的に、中国に対しては色々思うことがあるけど、本音は信頼できる人にしか言わないので、黙ってた。
ある人が、あれは侵略なんだからどうのこうのって言った時、♪ディンディンディディディーンディンディンディンディディディーン♪と頭の中で音を出して、その後に、
♪Invaders Must Die ♪
そんなことやって喜んでた。
Prodigyはあの『カニ』が1番いいアルバムだと思ってたけど、『カニ』を超えたのが『Invaders Must Die 』だと思うし、オープニング・ナンバーのタイトル曲を聴いた瞬間、良い意味で、やりやがったな!って思った。
去年幕張メッセで見たLIVEは、本当に本当に素晴らしかった。
何より『カニ』を超えたのが素晴らしいわけで、『過去』を越えるというのは、非常に難しいと思うけど、その『過去』を遥かに越えた所にProdigyの素晴らしさがあると思う。
是非とも侵略なんだからって言ったおっちゃんにも、Prodigyを聴いて欲しいと思う。
まぁ演歌が好きそうな人だから無理かも知れないけど。
もっと強気に出るべきだ!とか、話し合うべきだ!とか。
人の話を遮って自分の意見を言う人や、じっくり聞く人。
個人的に、中国に対しては色々思うことがあるけど、本音は信頼できる人にしか言わないので、黙ってた。
ある人が、あれは侵略なんだからどうのこうのって言った時、♪ディンディンディディディーンディンディンディンディディディーン♪と頭の中で音を出して、その後に、
♪Invaders Must Die ♪
そんなことやって喜んでた。
Prodigyはあの『カニ』が1番いいアルバムだと思ってたけど、『カニ』を超えたのが『Invaders Must Die 』だと思うし、オープニング・ナンバーのタイトル曲を聴いた瞬間、良い意味で、やりやがったな!って思った。
去年幕張メッセで見たLIVEは、本当に本当に素晴らしかった。
何より『カニ』を超えたのが素晴らしいわけで、『過去』を越えるというのは、非常に難しいと思うけど、その『過去』を遥かに越えた所にProdigyの素晴らしさがあると思う。
是非とも侵略なんだからって言ったおっちゃんにも、Prodigyを聴いて欲しいと思う。
まぁ演歌が好きそうな人だから無理かも知れないけど。