日本人・東研作 -28ページ目

日本人・東研作

ブログの説明を入力します。

仕事中に、無性に欲しくなってきた。
ギブソンのES-345。
ずっと335だと思ってたが、調べてみたら、どうやら345らしい。
まぁ、あまり細かいことはよくわから無いので、どうでもいい。

キースが『シャイン・ア・ライト』の中で弾いてたギター。
LIVEで見た時は、特に思わなかったけど。
今頃になって、我慢出来ないくらいに欲しくなってきた。
キースが使ってるのは、オールドだろうから、見つかる以前に手の届かない金額だと思うけど、欲しい。

どうしても探して、見つけて、欲しい。
欲しい!と絶叫したいくらい感情が高ぶったら、左手の古傷が再発した。
情けないというか、悲しいというか。。。

でも欲しい。
この前電車に乗ってたら、ジャック・ホワイトみたいな感じの大学生位の男の子が、かなり酔っ払ってた。
同じく大学生風で、おそらく先輩と思われる女の子、顔は全く似てなかったけど、男の子がジャックに似ていたので、勝手にメグという名前をつけた女の子が一生懸命介抱していた。
幸か不幸か、満員電車のせいで場所的にすぐ隣で、メグはその男の子を介抱すると同時に、しきりに僕に申し訳なさそうにしていた。
気にすることは無い。男はそうして酒を覚えていくモンだ!と思っていたが、そんなこと当然口にするはずも無く、黙ってipodを取り出して、ロバート・ジョンソンの2枚組を聴いていた。

stop breaking down。
最初はストーンズ・ヴァージョンを聴いて、その後ロバート・ジョンソンを聴いて、それから色んな人のstop breaking downを聴いた。
で、口に出したことはないし、それを言ったところで、周りにそういう事に対して理解を示す人間がいないので心に秘めていたけど、ホワイト・ストライプス・ヴァージョンのstop breaking downは、カッコイイ。
なんとなく聴き始めて、気が付けばアルバムを全て持ってたホワイト・ストライプス。
好きなバンド全てがそうじゃないけど、やっぱりブルースのテイストがあるバンドは、気が付けば聴いている。

大阪駅で降りたら、ジャックとメグも同じように降りて、ジャックは完全にダウンしていた。
メグは最後まで僕に申し訳なさそうにしていたが、そんな事はどうでもいいから、ホワイト・ストライプスを聴いてみたらどうだ?ロバート・ジョンソンはキツイかもしれないから、と思ったけど、そんな事当然口にするはずも無く、手で軽くいえいえどういたしまして、って素振りをしながら環状線のホームに向かった。

3連休なんてアッという間に終わってしまう。
始まる前はアレをしようコレをしよう、なんて考えていたけど、結局予定通りにはいかず、酒を飲みに出かけるだけだった。
まぁソレが嫌いではなく、かなり好きだから仕方ないけど。

土曜日は珍しく、会社の人間と飲みに行った。
ハッキリいってくだらなかった。
仕事の愚痴や、そこにいない人間の悪口。
くだらない。非常にくだらない。
確かにソイツの事は大嫌いだけど、何もいない場所で悪口を言うのはフェアじゃないと思うし、くだらない。
酒の席は楽しくなきゃ、くだらない。

昨日は神戸に行った。
遊んだり食事したりした後、三宮にあるBAR、Ramblersへ。
今回で2回目だけど、なんだろう、非常に落ち着く。
もしこの店が近くにあれば、おそらく常連になっているだろうって思うBAR。
自分がストーンズのファンって事が理由になっているのも勿論だけど、店の雰囲気やマスターとかが、自分には合っているのかもしれない。
店内にある、ストーンズのフィギュアの写真を撮影させてもらった。

$日本人・東研作のブログ

でも三宮にあるってのも、いいのかもしれない。
色んなことがありすぎたけど、三宮というか神戸は好きな場所だし。
やっぱり酒というのは、楽しく飲みたい。
まぁ神戸にあるから楽しく飲めるのかもしれない。
また、あの店に行こう。