接客態度が悪いと怒っている人がいた。
バカじゃないか?って思った。。
世の中にはもっと怒る事が沢山あるのに、その程度のくだらない事で怒ることは無い。
男だったら、その程度の事は笑って済ます度量を見せるべきだと思う。
もっと大きな敵が嫌というほど存在するのに。
血圧上がんぞ。
クラプトンの新作が出ているのをこの前知って、今日買った。
どうもカヴァー集と聞いていたので、てっきり『フロム・ザ・クレイドル』みたいな感じかなぁ、なんて思ってたけど、あのアルバムみたいな統一感というかブルース・オンリーみたいな感じではなく、もはや何をやってもクラプトン、みたいな。
元々カヴァーが多いと思うし、そういや何年か前、ロバート・ジョンソンのカヴァーアルバムみたいなのを出していたな。買ったけどいまだに聴いてないわ、今思い出した。
リラックスしたアルバムというか、秋の夜長にぴったりというか。
すっかり明日仕事というのを忘れてしまいそうな、本当にホンワカしているアルバム。
クラプトンは、『そういう域』にいつのまにか入っていたのかもしれない。
ロバート・ジョンソンの曲をやっても、やるわけないと思うけどオートクラッツの曲をやっても、もっとやるわけないと思うけどAKBナンチャラとかいう人たちの曲をやっても、とにかくクラプトンになってしまう、みたいな。
ラストにスタンダード・ナンバーの『枯葉』が入ってた。
その昔、『フロム・ザ・クレイドル』が出た頃、クラプトンのブルースは聴けるけど、黒人のブルースは聴けないって言った奴がいた。
バカじゃないか、って思う反面、何となくわかるような気がした。
『枯葉』を聴いて、その事を思い出した。
いやはや、相変らず御立派なソロを弾くモンだ。
15年振りに、クラプトンのLIVEに行ってみたいな、と。
クラプトン/エリック・クラプトン

¥2,580
Amazon.co.jp
どうもカヴァー集と聞いていたので、てっきり『フロム・ザ・クレイドル』みたいな感じかなぁ、なんて思ってたけど、あのアルバムみたいな統一感というかブルース・オンリーみたいな感じではなく、もはや何をやってもクラプトン、みたいな。
元々カヴァーが多いと思うし、そういや何年か前、ロバート・ジョンソンのカヴァーアルバムみたいなのを出していたな。買ったけどいまだに聴いてないわ、今思い出した。
リラックスしたアルバムというか、秋の夜長にぴったりというか。
すっかり明日仕事というのを忘れてしまいそうな、本当にホンワカしているアルバム。
クラプトンは、『そういう域』にいつのまにか入っていたのかもしれない。
ロバート・ジョンソンの曲をやっても、やるわけないと思うけどオートクラッツの曲をやっても、もっとやるわけないと思うけどAKBナンチャラとかいう人たちの曲をやっても、とにかくクラプトンになってしまう、みたいな。
ラストにスタンダード・ナンバーの『枯葉』が入ってた。
その昔、『フロム・ザ・クレイドル』が出た頃、クラプトンのブルースは聴けるけど、黒人のブルースは聴けないって言った奴がいた。
バカじゃないか、って思う反面、何となくわかるような気がした。
『枯葉』を聴いて、その事を思い出した。
いやはや、相変らず御立派なソロを弾くモンだ。
15年振りに、クラプトンのLIVEに行ってみたいな、と。
クラプトン/エリック・クラプトン

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寒くなってきたら痛むよ、って言われてたが、折れたアバラが痛い。
完治したはずだけど、どうやらこういうのは関係なく痛みが起こるみたいで。
またロキソニンの世話にならなければいけないハメになった。
もっともあの頃は、労災で休んでいて結構楽しかったけど。
そんな労災で休んでいた頃、エリカ・バドゥの『ニュー・アメリカ・パート・ワン』ばかり聴いていた。
ニュー・アメリカ パート・ツー(リターン・オブ・ザ・アンク)/エリカ・バドゥ

¥2,200
Amazon.co.jp
個人的に、近年のアルバムではかなり傑作の部類に入ると思うくらい素晴らしいアルバム。
が、しかし。
このアルバムに収録されている曲のPVで、エリカ・バドゥは路上で歩きながら全裸になる。
これが江頭2:50や井手らっきょならわかるけど、何故コイツがそういう事をするんだろうか?と思ったが、こういうのって、製作者側の何らかの意図があって、そういう風にしたんだろうなぁ、って思った。
オノ・ヨーコも昔、参加者に衣服を切らして、それが表現だ!みたいな事をニュー・ヨークでしてたらしい。確かジョン・レノン・ミュージアムに行った時、知った。
まぁ、自分のような凡人が理解できるわけはないけれど、ある種の才能を持った人は、それなりの意図があるんだろう。
よーわからへんけど。
まぁ、でも、このアルバムは良いアルバムだし、この曲も素晴らしい。
完治したはずだけど、どうやらこういうのは関係なく痛みが起こるみたいで。
またロキソニンの世話にならなければいけないハメになった。
もっともあの頃は、労災で休んでいて結構楽しかったけど。
そんな労災で休んでいた頃、エリカ・バドゥの『ニュー・アメリカ・パート・ワン』ばかり聴いていた。
ニュー・アメリカ パート・ツー(リターン・オブ・ザ・アンク)/エリカ・バドゥ

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個人的に、近年のアルバムではかなり傑作の部類に入ると思うくらい素晴らしいアルバム。
が、しかし。
このアルバムに収録されている曲のPVで、エリカ・バドゥは路上で歩きながら全裸になる。
これが江頭2:50や井手らっきょならわかるけど、何故コイツがそういう事をするんだろうか?と思ったが、こういうのって、製作者側の何らかの意図があって、そういう風にしたんだろうなぁ、って思った。
オノ・ヨーコも昔、参加者に衣服を切らして、それが表現だ!みたいな事をニュー・ヨークでしてたらしい。確かジョン・レノン・ミュージアムに行った時、知った。
まぁ、自分のような凡人が理解できるわけはないけれど、ある種の才能を持った人は、それなりの意図があるんだろう。
よーわからへんけど。
まぁ、でも、このアルバムは良いアルバムだし、この曲も素晴らしい。