どうやらジョニー・ウィンターの来日が確定したみたいで、チケットも発売される。
なんせ今回は東京のみ、という事で、前回のようにキャンセルされたら飛行機代やホテル代も無駄になってしまうので、なんとか無事に来日公演をしてほしい。
現在のジョニーは、自分がかつて見た映像やアルバムの姿とは程遠く、YouTubeで見た姿にはかなりのショックを受けたが、それでもギターを弾き続けるジョニーは、なんかカッコイイ。
やっぱり続ける事は、素晴らしい。
残念ながら、3公演のうちの2公演しか見ることが出来ない。
おそらく、というか、確実に最初で最後の来日だと思う。
はっきり言って、昨年のソロモン・バークの二の舞になる恐れだって充分有り得ると思う。
もっともそういう出来事は、年齢に関係なくいつ誰に起きても不思議じゃないが。
とりあえずチケットを取って、飛行機のチケットやホテルの予約なんかもしなきゃいけない。
そういう事をやってる時が、おやつ何を持って行こうかなぁ、って考えてた小学生の頃の遠足の準備みたいで楽しい。
世の中には青春より楽しいことが沢山あるわけだ。
結局、LIVEに行くという事は、大人になってからの遠足なのかもしれない。
ただの旅行じゃそこまで考えないし、音楽無しに何処かへ行くって事もあまりないんだろうな。
どうやらホワイト・ストライプスが解散するらしい。
理由は知らないし、知ったところでどうなるわけでも無い。
どういう理由があるにせよ、中途半端な状態で放置せず、ちゃんとケジメをつけたってのが素晴らしいと思う。
ジャックはともかく、メグの方はどうするんだろうか?
雑誌か何かで、ドラムがワンパターンでどうのこうのって書いてあるのを読んだ事があるけど、下らない。
ああしか叩けないんだからしょうがない話で、ワンパターンも続ける事によって、ソイツの持ち味にになるのに。
Death Letter Bluesもなかなか良かったし、Fell in Love With a GirlもBlue Orchidも好きな曲だけど、やっぱりこれが1番好きなのかな。
別にたいした事をやってるわけじゃないけど、ギターがイッてると思う。
理由は知らないし、知ったところでどうなるわけでも無い。
どういう理由があるにせよ、中途半端な状態で放置せず、ちゃんとケジメをつけたってのが素晴らしいと思う。
ジャックはともかく、メグの方はどうするんだろうか?
雑誌か何かで、ドラムがワンパターンでどうのこうのって書いてあるのを読んだ事があるけど、下らない。
ああしか叩けないんだからしょうがない話で、ワンパターンも続ける事によって、ソイツの持ち味にになるのに。
Death Letter Bluesもなかなか良かったし、Fell in Love With a GirlもBlue Orchidも好きな曲だけど、やっぱりこれが1番好きなのかな。
別にたいした事をやってるわけじゃないけど、ギターがイッてると思う。
久しぶりに、『当たり』のCD。
表紙がマイク・ブルームフィールドだったので、久しぶりに買った雑誌、ブルース&ソウル・レコーズにインタビューが載っていたので、なんとなく買ってみたら、これがなんというか、10代の頃初めてハウンド・ドッグ・テイラーを聴いた時と同じような衝撃というか。
近年ではSon Of Daveと並び自分の中では『めっけもん』のアルバムになってしまった。
ギターとドラムという編成は、まさにハウンド・ドッグ・テイラーと同じだが、テイラーほどの泥臭さは無く、もっと洗礼されたサウンド。
ゴスペルとブルースの融合、みたいな宣伝をされていたけど、正直言ってそんな事はどうでもいい。どうでもいいくらいに、素晴らしい作品だと思う。
ライナー等に書かれていたのを読んでたら、昭和の外国人プロレスラー的な胡散臭さがたまらない。なんせ邦題のサブタイトルが暴走伝道師だし。
中の写真が、指差すところなんてまさにプロレス臭い。
こういう胡散臭いのが大好きな自分としては、全て受け入れてしまうというか。
まぁ本当なのかもしれないけど。
まぁどっちにしろ、今年始まったばかりだけど、自分な中ではNo1のアルバムになるんじゃないか?ってくらいに、素晴らしい。
いやぁ、得した。
このK.M.ウィリアムス、日本に来ないかなぁ。
テキサス・ブギー・プリーチャー ~暴走伝道師~ [歌詞/解説付]/K.M.ウィリアムス

¥2,415
Amazon.co.jp
表紙がマイク・ブルームフィールドだったので、久しぶりに買った雑誌、ブルース&ソウル・レコーズにインタビューが載っていたので、なんとなく買ってみたら、これがなんというか、10代の頃初めてハウンド・ドッグ・テイラーを聴いた時と同じような衝撃というか。
近年ではSon Of Daveと並び自分の中では『めっけもん』のアルバムになってしまった。
ギターとドラムという編成は、まさにハウンド・ドッグ・テイラーと同じだが、テイラーほどの泥臭さは無く、もっと洗礼されたサウンド。
ゴスペルとブルースの融合、みたいな宣伝をされていたけど、正直言ってそんな事はどうでもいい。どうでもいいくらいに、素晴らしい作品だと思う。
ライナー等に書かれていたのを読んでたら、昭和の外国人プロレスラー的な胡散臭さがたまらない。なんせ邦題のサブタイトルが暴走伝道師だし。
中の写真が、指差すところなんてまさにプロレス臭い。
こういう胡散臭いのが大好きな自分としては、全て受け入れてしまうというか。
まぁ本当なのかもしれないけど。
まぁどっちにしろ、今年始まったばかりだけど、自分な中ではNo1のアルバムになるんじゃないか?ってくらいに、素晴らしい。
いやぁ、得した。
このK.M.ウィリアムス、日本に来ないかなぁ。
テキサス・ブギー・プリーチャー ~暴走伝道師~ [歌詞/解説付]/K.M.ウィリアムス

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