テキサス・ブギー・プリーチャー | 日本人・東研作

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久しぶりに、『当たり』のCD。

表紙がマイク・ブルームフィールドだったので、久しぶりに買った雑誌、ブルース&ソウル・レコーズにインタビューが載っていたので、なんとなく買ってみたら、これがなんというか、10代の頃初めてハウンド・ドッグ・テイラーを聴いた時と同じような衝撃というか。
近年ではSon Of Daveと並び自分の中では『めっけもん』のアルバムになってしまった。

ギターとドラムという編成は、まさにハウンド・ドッグ・テイラーと同じだが、テイラーほどの泥臭さは無く、もっと洗礼されたサウンド。
ゴスペルとブルースの融合、みたいな宣伝をされていたけど、正直言ってそんな事はどうでもいい。どうでもいいくらいに、素晴らしい作品だと思う。

ライナー等に書かれていたのを読んでたら、昭和の外国人プロレスラー的な胡散臭さがたまらない。なんせ邦題のサブタイトルが暴走伝道師だし。
中の写真が、指差すところなんてまさにプロレス臭い。
こういう胡散臭いのが大好きな自分としては、全て受け入れてしまうというか。
まぁ本当なのかもしれないけど。

まぁどっちにしろ、今年始まったばかりだけど、自分な中ではNo1のアルバムになるんじゃないか?ってくらいに、素晴らしい。
いやぁ、得した。
このK.M.ウィリアムス、日本に来ないかなぁ。



テキサス・ブギー・プリーチャー ~暴走伝道師~ [歌詞/解説付]/K.M.ウィリアムス

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