
会場の中に入り、ビール飲みながらチンタラしてたらLIVEが始まった。
2曲目か3曲目の後、気が付けばクリントンが登場してた。
トレードマーク?の髪型が知らない間に変わっていて、一瞬誰か分からなかったが。
自分の中では、あくまでも70年代のPファンクが頭にあったから、正直今のクリントンは、厳しかった。
厳しかったけど、今は2011年であって、全盛期を求めるほうが無理なわけだ。
そういう事を考えたわけじゃないけど、気が付いたらノッてた。
エディ・ヘイゼルやゲイリー・シャイダーは当然だけど、ブーツィもいない、昔どっぷりはまったPファンク。
時間やチケット代を考えたら思うことはあるけど、まぁ、いいかな、と。
まぁ、これはこれで良かったんじゃないかな、と思った。
老いてますます盛んではなく、老いを隠し切れなかったジョージ・クリントンだけど、まぁ、楽しんだからいいや、みたいな。