今日の昼ごはんは、おにぎり。
残念ながらコンビニの。
コンビニのおにぎりは、嫌いじゃないけど好きではない。
おにぎりは、人が握ったおにぎりでなければ、って変な持論がある。
子供の頃、母が作ってくれたおにぎりが好きだった。
小学生の頃、遠足の時には必ずおにぎりだった。
母はハードな仕事をしていたけど、遠足の弁当は手間隙かけてくれてた。
もしかしたら、見栄があったのかもしれない。
少し豪華なおかずと、おにぎり。
今でもそのことは感謝している。
子供の頃、地蔵盆に必ずおにぎりがあった。
そこはのりではなく、白と黒のゴマがふってあった。
残り少ない夏休み、最後の思い出に、ひっそりと脇役的な立場でおにぎりがあった。
最近、衛生面の関係でビニールの手袋をして料理しているのをよく見る。
そういう時代なのかもしれないけど、なんか少し興ざめしてしまう。
おにぎりって、握る人の愛情が入ってるような気がする。
勝手な推測だけど、その人に触れる、みたいな。
キスする時にイソジンでうがいするか?