私が現在行っている瞑想のやり方について記述していきます。

 

①椅子、ベッドの上にあぐらをかいて座る(椅子は普通に座る)

 

②鼻から息を吸い込み、へその下辺りに空気を押し込めるような感じにして5秒ほど息を止める。

 

③その後10秒以上かけて口から吐ききる。この時、力が入る等のことは気にしない。口はすぼめて糸状に空気を出すようにする。

イメージとしては「フゥーーーー」とか「スゥーーーー」と口で言うような。

 

④呼吸中に呼吸に意識を集中する。具体的には下腹部の膨らみ、鼻を空気が通過する時の触覚、口から息を吐いた時の唇をこする空気の感覚を感じ取ること等自分の身体感覚に集中する。

あとは②から繰り返し。呼吸に関係がない思考が湧き出し始めたのに気づいたら再び感じ取ることに意識を戻す。

 

といった感じです。

 

少し前までは呼吸の動作を鼻のみで行っていたのですが、それでは深い呼吸が行えないことに気づきました。

 

また、お釈迦様の呼吸法やネットでの著名なやり方を調べるうちにこの口から吐くやり方が多いことに気づきました。

 

お釈迦様の「数息観」、「発明王」政木和三先生、トランス瞑想の岩波先生など数々の方々がこのやり方を実践しております。

 

鼻のみの呼吸では深まるまでに時間がかかりすぎ、出家しないと極められないぐらいになってしまいます。

 

仕事をしながら自宅にて毎日時間を取り実践するにおいてはこのやり方が最適なのではないかと思います。