このタイトルにも含まれている気功についても気分転換に記述して実践していこうと思う。(つーかやらないと飽きてきてしまう)
そもそも気功とは何か。
「中国や怪しい宗教で行っている、得体のしれない技術」
「ただの自己暗示だろ?」
「ドラゴンボールでやっているような世界」
等といろいろなイメージがあると思う。
私もまだ始めたばかりだが、気功とは
「この世界に溢れている”気”というものをうまく活用する技術」
のことを指しているらしい。
ではそもそも”気”とはなにか?
気は現代語で言う「エネルギー」そのものであるとイメージが湧きやすいと思う。
この世はエネルギーが充満している世界であり、我々が現在目にしている物質はエネルギーが一時的に姿を変えたものに過ぎない。
般若心経で言う「色即是空」ということです。
エネルギーが集まり、ある時は熱に変わり、ある時は電気に変わり、またある時は重力に変わる。
つまりこの世界を形作っている大元です。
宇宙空間にはダークマターと言われる何もない空間を埋め尽くす暗黒物質があるそうですが、それが集まり、星や物質を成すそうです。
つまり気功とは、この世界に溢れている気、”エネルギー”を上手に取り入れ、うまく使う技術のことを指しております。
それをすることによって、普通の状態を超えて「元気」と呼ばれる状態を目指したり、活力を得たり、果ては超能力、霊能力の開花までたどり着くものです。
一般の人がやるのは元気になって病気を治したり、気の巡りを良くしてIQを上げたりすることができます。
気功と瞑想は通じるところが多々あります。
お釈迦さまも気功の達人であったらしい記述がみられます。(超能力を持っていたとも)
具体的な実践方法を次の記事にて書いていきます。