最近筋弛緩法というものについて再認識が高まってきました。

 

 

瞑想において、日常生活において体が柔らかいことによるメリットは以前記事にしました。

 

 

実際、呼吸やヨガ・ストレッチなどで徐々に体が柔らかくなっていきますが、今回は筋弛緩法について述べていきたいと思います。

 

 

筋弛緩法とは、意識的に体の力を効率よく抜く方法です。

 

いわば力業です。

 

 

体が硬くなっているなら逆に力を入れてさらに硬くしてしまえば、その反動で緩んだ時(力が抜けた時)すごく緩むんじゃないかという発想です。

 

 

100年前にアメリカの偉いお医者さんが考案成された方法のようです。

 

 

基本的には7秒間緩めたい箇所に力をいれ、5秒間緩める方法をとります。

 

 

顔、首、腰とリラックスしにくい箇所に意識的にやっていきます。

 

力加減について、10割ではなく、7・8割程度がちょうどよいそうです。

 

①顔

・顔の筋肉という筋肉を全面に押し出すようにします。眉毛はハの字、唇は突き出し、7秒間キープ その後脱力

 

この脱力の時が一番気持ちがよいのだとか

 

②首

・瞑想していると首回りが硬くなりがちです。首回りが硬いと変性意識状態に陥りにくいそうなのでぜひとも柔らかくしておきたい箇所ですね。

 

まず首が上からつるされているようにリラックスして伸ばします。

 

そして頭の後ろで両手を組み、前方に押し出します。この時、首も後ろに力を入れ手と首両者が反発しあうようにします。これも7秒

 

③腰

・弓のように前方に反ります。そっている最中に腰と背中に力を入れます。そして7秒キープ

 

 

以上が主な内容となります。

 

瞑想の前に各3セットずつ組み込んでやってみようと思います。