お久しぶりでございます。

 

 

 

相も変わらず瞑想&気功ほとんどやっておりません・・・・・

 

 

 

いい加減自己嫌悪にも疲れあきらめの境地に陥ってきております。

 

 

スマホ依存症は治らないし・・・・

 

 

 

まあそんな話はさておき、今回は軟酥の法について説明したいと思います。

 

 

軟酥の法とは白隠禅師という方が座禅ばかりしていわゆる禅病に陥った際に旅に出て

 

 

良い方法を探していた時に洞窟に住んでいた白幽子という仙人のような人に教わった禅の方法です。

 

 

禅ですから瞑想なのですが内容的には気功寄りです。

 

 

この方法で白隠禅師は病状が回復し、83歳まで生きたとされております。

 

 

その方法を簡単に紹介いたします。

 

 

1.頭の上に丸薬(仙人が作る仙丹と考えてよい)があるとイメージしてください。

大きさは鶏の卵程度とイメージすればよいでしょう。

この丸薬を「軟酥」といいます。

 

2.しばらくすると軟酥が体温で溶け出し、体の内外問わず浸透していくことをイメージしてください。

血が滴り落ちていくような、ハチミツがとろーんと流れていくようなそんな感じで、頭皮であったり頭蓋骨内部であったり内臓まで

 

3.そして背骨から尾てい骨に至るまでこの液体に満たされていると考えてください。

 

4.何度も何度も行っていると次第に本当にあるのではないかと錯覚してきます。むしろ錯覚を起こそうとイメージしてもよいです。

 

5.足先まで軟酥が至り、足先を湿らせるように感じるまでこの行は必要です。

 

 

この方法で病は治り、高い徳も積むことができる。と言っております。

 

 

ぜひ試してみてください。

 

P.S 白隠禅師という文字列を見るたびに白菜を思い出し、味と食感がふつふつとイメージされるのは私だけでしょうか。