仏教には六神通という言葉があります。

 

仏様や菩薩さまには人間を超えた6つの神通力があるというお話です。

 

1.神足通 

機に応じて自在に身を現わし、飛行する能力

 

2.天耳通

普通聞こえないはずの遠くの音を聞いたりする能力

 

3.他心通

他人の心を読む能力

 

4.宿命通

自分の前世を知る能力

 

5.天眼通

その他一切衆生の前世を知る能力

 

6.漏尽通

一切の煩悩がなくなり、生まれ変わる必要がないことを知った状態

 

とwikipediaには記載されております。

 

しかし、ある気功師のブログを読み漁っていた時には「高藤聡一郎」という大気功家が以下のように語っていたとありました。

 

 

1.天神通 

透視

 

2.天耳通

透聴

 

3.他心通

心を読む

 

4.宿命通

予知能力

 

5.神境通

時空超越

 

6.漏尽通

精が全く漏れない

 

と表現していたとありました。

 

これを見ると各々同じことを現わしていることがわかります。

 

仏教では止観瞑想の果てにこの6つの境地に達するとあります。

 

しかし瞑想だけでこの境地に至るのは少しきついのではないかと思い始めております。

 

つまり何が言いたいかというと

 

瞑想修行の一環として気功は避けて通れない道であるが長い年月を経て気功部分が削除され、

 

瞑想部分だけが伝えられるようになったのではないかと考えます。

 

もしくは悟りには必要ないと考え捨てられたかのどっちかではないかと

 

原始仏教では瞑想も気功も行われており、必要な修行だったと考えております。

 

というわけで気功の方法も再び探していきます。